自動売買機能では機械に売買を全て任せることができます。サンプル戦略や独自に作成した戦略を適応させることで簡単に作動させることができます。また、自動売買機能の中には
@実際に売買を行わず、シグナルだけを発生させる「リアルテスト機能」
Aシグナルが発生した際に発注確認画面の注文をクリックすることで発注する「アラーム後、注文機能」
Bシグナルが発生した際に発注はトレードスタジアムに全てお任せする「自動売買機能」
の3種類の機能があります。こちらを使い分けることで、リアルタイムの値動きの中でシグナルの発生箇所の確認や発注の可否を決めることが可能です。
初期登録されている戦略ではなく、独自に戦略を作成したい場合にはエディターを使用することで、そのニーズを満たすことができます。また、初期登録されている戦略を少し手直ししたい場合にも有効です。「YesLanguage」でのプログラム作成はExcelの関数やVBAマクロを経験された方ならば、簡単に作成することができるでしょう。もちろん、作成した戦略の最適化やシミュレーションも可能です。
過去データを元に、初期登録されている戦略やエディターで作成した戦略の検証を行うことができます。検証結果が優れないという場合でも、パラメータの自動最適化機能を使うことで収益効率を高めることができます。また、戦略性能報告書では、適用した戦略のシミュレーション結果を詳細に分析することができます。総損益や売買回数、損益線グラフなど戦略に関する詳細なデータは実運用を行うか否かを決める重要なデータとなります。実際に自動売買を行う前にこちらでシミュレーションすることをお薦めします。
基本的な機能はシミュレーションチャートと同じですが、リアルチャートでは「自動売買」により実際に発注をすることが可能です。シミュレーションチャートで検証した戦略を使って、実際に運用を行う際に用います。もちろん、リアルタイムのチャートで売買サインのみを表示させることも可能なので、戦略をリアルタイムで再検証することもできます。