米国雇用統計発表時のお取引についてのご注意

2010年10月06日

いつもTRADERS FXをご利用いただき、ありがとうございます。

10月6日(水)東京時間21時15分に米国9月ADP雇用統計の発表、また10月8日(金)東京時間21時30分には米国9月雇用統計の発表が予定されております。

米国雇用統計の発表時は、外国為替市場が大きく変動する場合がございます。

外国為替市場が大きく変動した場合、弊社が提示いたします取引レートのスプレッドにつきましても、通常時よりも拡大する可能性がございます。

これにより、成行注文及び逆指値注文におきましては、提示レートよりもお客様に不利なレートで取引が成立する場合がございます。

特に注文数量が大きい場合には、取引自体が成立しない可能性もございますので、十分ご注意ください。

なお、成行注文時のスリッページの設定は、
<取引環境設定メニュー>の<注文初期設定>にて行うことが可能です。

※スリッページのデフォルト値は「50×0.1Pips」になっております。
 Pipsとは、外国為替レ?トの単位です。
 対円の通貨ペアの場合、小数点第2位(0.01)のことを1Pip(s)といいます。
 外国通貨同士の場合は、小数点第4位(0.0001)のことを1Pip(s)といいます。

上記ご理解の上、米国雇用統計発表の時間帯におきましては、お取引いただきますよう、お願い申し上げます。

また、指標結果は<情報メニュー>の<ニュース>または<マーケットカレンダー>でもご確認いただけます。