【FXスタジアム匠:新機能追加】 「簡単条件設定」機能を追加しました

2010年08月17日

これまで以上に“簡単操作でシステムトレード”を実現するため、新機能「簡単条件設定」
を追加しましたのでお知らせいたします。
新機能の概要については、下記をご確認ください。
“簡単操作で匠のシステムトレード”を実現する新機能登場!!

「移動平均のGCで新規買いしたい!」
「MACDのクロスで買いポジションを決済したい!」
「数値:80以上で%Kと%Dがクロスしたところで売買したい!」
「4本連続の陰線で売りポジションを持ちたい!」
「売りポジションをトレーリングストップでリスク管理して利益を伸ばしたい!」

これまでの“単語のプルダウン形式”をさらに上回る【カンタン操作】を追求するため
あらかじめ設定済みの戦略(=上記アンダーラインの言葉)を選ぶだけ
で売買ロジックの作成が可能となります。
※ ただし、[利益確定][損失確定]等の各戦略の数値については、適宜ご修正の上でご利用ください。

また、選択した戦略の詳細な設定方法を“図のイメージ”とともに確認できるため、用意された戦略以外の設定をご自身でされる場合の参考としてもご利用いただけます。

トレイダーズ証券では、今後も引き続きお客様の利便性向上のためサービスを拡充してまいります。

上図は移動平均線を使った戦略設定の一例です。この場合は、5本短期移動平均線が25本長期移動平均線を下抜けた時に発注を行う設定例です。また、設定戦略をイメージ図で確認することができます。

現在プルダウンに登録されている指標としては以下の通りです。

(それぞれの指標に5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、60分足、日足の利用が可能です。)

四本値関連 始値、高値、安値、終値の四本値を利用することが可能です。
建て後価格関連 建玉した後に、建値や建後ピーク価格を利用することが可能です。
建て後損益 建玉後の損益を判断して決済することが可能です。
時刻関連 現在時間や、建値時間、高値、安値時間などを利用することが可能です。
移動平均線 過去の価格平均である単純移動平均線を使用することが可能です。
MACD トレンド系指標、単純移動平均と異なり直近価格に重きを置く指標です。
RSI オシレーター系指標、相対力指数と呼ばれ、相場の上昇幅・下落幅を考慮に入れているのが特徴です。
ボリンジャーバンド オシレーター系指標、標準偏差を求めて現在価格がどの水準にあるかを判断することが可能です。
ストキャスティクス オシレーター系指標、過去の特定期間内の高値・安値から判断して現在値の水準を数値化することができます。
DMI トレンド系指標、+DI(上昇可能性)、-DI(下降可能性)、ADX(トレンドの強弱)という三つの指標を考慮して売買に役立てます。

これらの条件を組み合わせることで、さまざまなパターンの戦略を作成することができます。


作成された戦略は実売買を行う前にバックテストによる検証を行うことをおススメします。検証結果画面では勝率や最大ドローダウンなど詳細な情報を得ることができ、必要であれば各取引ごとの売買記録をファイルとしてダウンロードすることが可能です。

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