監査法人による外国為替分別金の信託状況調査廃止について

2006年06月28日

従来、当社では、お客様の外国為替証拠金取引に関する円資産を保全することを目的として、独自の信託スキームにより分別金信託するとともに、監査法人による月末の信託状況に関する調査を実施してまいりましたが、日々の分別金信託を適正に行う業務運用への監視・監督を強化するため、平成18年5月度をもって監査法人による残高調査を終了し、以後、公認会計士資格を有する社外監査役が、日々の分別信託を適正に行う業務運用(オペレーション)について調査する体制に変更することといたしました。