
発表者:米国労働省
統計時期:月次
発表ターム:第一週の金曜日
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労働力人口における完全失業者の割合。完全失業者数を労働力人口で除して算出される。ここでいう労働力人口とは、満16歳以上の生産年齢人口のうち、所得を得るために労働している者(就業者数)と休業中の就業者、そして労働をしたいと希望しながら仕事についていない者(完全失業者数)の総数のことである。学生や働く意思を持たない人は、労働力人口には含まれていない。
同統計では、年齢・性別・人種・学歴・失業期間等の詳細な区分で雇用情勢が発表されるため、どの部門が深刻な状態なのか把握することもできる。この結果が経済政策を変更する引き金になることも多い。景気後退局面において悪い数字が発表されると、その後に金融緩和政策が決定されることも少なくい。