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1日1つ勉強しよう

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今日のテーマは“日銀金融政策決定会合”です

物価の安定など、経済が持続的に成長するのに必要な条件を整えるために、日本銀行が実施する経済政策を金融政策と言う。

日銀金融政策決定会合とは、日銀の政策委員会が、金融政策を集中的に話し合うために開く会合。1998年1月に発足した。 公定歩合のほか、金融市場の調節方針、預金準備率の変更などを決める。

メンバーは、日銀総裁、同副総裁2人、審議委員6人の計9人で、月に1-2回開かれる。財務省や内閣府など政府代表もオブザーバーとして出席できるが、議決権はない。討議の結果は政策変更の有無に関わらず、会合終了後直ちに公表される。

政策決定の背景となる景気判断などは、翌営業日に「金融経済月報」で示され、併せて日銀総裁が記者会見をするのが通常。会合の約1ヶ月後には討議した内容が「議事要旨」として公表され、数年後にはより詳細な「議事録」も公開される。

同会合発足までは、金融政策の変更は臨時に開く政策委員会で決めることが多かった。また、議事内容も公開されていなかった。


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