マーケットプロファイルを用いた基本的な戦略について
- IRブレイク
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IRが確定した以降、このレンジを上(下)回る動きをとらえる戦略。
IR水準に対する割高・割安を判断した寄り付き1時間後に参入してきた中長期的投資家の動きにあわせる手法ともいえる。
この場合、IRを上方へブレイクした時が「買い」のシグナル、下方へブレイクした時を「売り」のシグナルと判断する。
- ターゲット
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IRをブレイクした場合の目標値のこと。
IRと同等のエネルギーがブレイク後も発生するものと考え、IRの値幅(「IR上限」-「IR下限」)を、ブレイクした価格に加える(引く)。
【図11】IRブレイクのシグナルとターゲット 13250 I 13240 I 13230 IJ 13220 Ij 13210 IJ 13200 HIJ 13190 H 13180 EFGH 13170 EFGH--ターゲット 13160 EFGH ↑ 13150 EFGH 90円 13140 DEFGH 13130 DEG 13120 D 13110 D 13100 D 13090 D ↓ 13080 CD---IR上方ブレイク 13070 BCD--IR上限 13060 ABC ↑ 13050 ABC 13040 ABC 13030 aBC 値幅90円 13020 ABC 13010 ABC 13000 AB 12990 AB ↓ 12980 B----IR下限
