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マーケットプロファイル(MP)の作り方

マーケットプロファイルの形状作成の方法は以下の通り。

1日の値動きを寄り付きから30分ごとに文字を変えて、その間の値幅をアルファベットで記録していく(10分間や1時間ごとに文字を変えるなど、様々あるが30分間が一般的といえる)。

たとえば、日経平均先物での取引時間では、図23のように区分けし、寄り付きから30分までの価格帯を「A」、次の30分の価格帯を「B」、さらにC、Dと記録していく。
また、始値と終値は小文字にするなどわかりやすく表記する。

ここでの注意点は、30分間の値幅を記録することにある。決して、つけた価格を記録するのではない。また、同一の価格が同じ時間帯に複数回取引されてもアルファベットは1文字のみを記録するということ。

【図1】日経平均先物での対応表
TPO 時間帯
A9:00〜
B9:30〜
C10:00〜
D10:30〜
E12:30〜
F13:00〜
G13:30〜
H14:00〜
I14:30〜
J15:00〜
【図2】時間帯ごとにプロットされたTPO
14100A
14090a
14080A
14070A
14060AJ
14050ABGJ
14040ABCFGHj
14030ABCEFGHIJ
14020ABCDEFGHIJ
14010ACDEGHI
14000ACDEHI
13990CDEI
13980CDE
13970D
【図3】完成したマーケットプロファイル
14100A
14090a
14080A
14070A
14060AJ
14050ABGJ
14040ABCFGHj
14030ABCEFGHIJ
14020ABCDEFGHIJ
14010ACDEGHI
14000ACDEHI
13990CDEI
13980CDE
13970D

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