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対象期間:8月2日(月)大引け〜8月9日(月)大引け |
1枚あたりの証拠金額 |
| 商品 | SPAN®証拠金 | 最低維持証拠金 |
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日経225先物
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390,000円 | 500,000円 |
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日経225mini
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39,000円 | なし |
| <2010年7月26日15:15現在> |
SPAN®とはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が1988年に開発したリスクベースの証拠金計算システムで、世界主要各国の先物・オプション取引所で採用されているグローバル・スタンダード
のシステムです。必要証拠金額は、このSPAN®を基に計算したSPAN®証拠金額からオプション取引の建玉について計算したネット・オプション価値(※)の総額を差し引いた額です。
<必要証拠金額の計算式>
必要証拠金額=SPAN®証拠金額 - ネット・オプション価値の総額
※ ネットオプション価値とは買いオプションの価値の総額から、売りオプションの総額を差し引くことによって求められます。
最低維持証拠金とは取引を行うにあたって、取引口座に最低預け入れなければならない証拠金を指します。
日経225先物・オプション売建では最低維持証拠金として50万円の預託が必要になります。
なお、最低維持証拠金として、SPAN®証拠金と最低維持証拠金の50万円のどちらか高いほうを採用いたします。
例)SPAN®証拠金が90万円の場合、90万円>50万円なので、取引を行うにあたり90万円を預け入れる必要があります。
※日経225mini・オプション買建の場合は、最低維持証拠金の50万円を預託する必要はございません。