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21日前場の日経225先物は、続落での寄付きとなったあと、下げ幅を縮小する動きとなった。
<前場の日経225先物>
前日のCMEは7,325円と前日の大証終値から更に下落。これを受けた日経225先物は7410円と、4日続落でのスタートとなった。
寄付き後は7360円まで下げ、地合の弱さを見せたものの、売り一巡後はショートカバーや日計りと見られる買いなどに下げ幅を縮小、一時心理的節目の7500円を突破する場面も見られるなど、下げ分をやや取り戻して前場を終えている。
日経225先物の前引けは前日大証大引けから170円安い7,510円、イブニングセッションからの出来高は61,244枚だった。また、日経225miniの前引けは7,500円、イブニングセッションからの出来高は233,822枚で午前中の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
続落も、下げ幅を縮小する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場は更に下げ幅を縮小する動きとなるかどうかに注目したい。
前場高値7530円を上抜く場面では、昨日安値7650円回復で窓埋め完了、そして同じく昨日終値7680円突破からプラス圏を回復できるかどうかに注目したい。
一方、上値一杯となり、7500円レベルを割り込んでくるようであれば本日寄り値7410円、安値7360円がサポートとして機能するかどうかみていきたい。