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19日前場の日経225先物は、続落での寄り付き後、前引けに掛けて下げ幅を拡大する動きとなった。
<前場の日経225先物>
前日のCMEは8,510円と前日のから反発。ただ、GLOBEXが軟調推移となっていたことなどが嫌気されたか、日経225先物は8260円と、続落でのスタートとなった。
寄付き後は下げ幅を縮小する動きを見せ、8380円と、前日比プラス圏を回復する場面も見られたものの、前日高値8450円を捉えるには至らず、前日比マイナス圏へ。10時過ぎには寄り値8260円を割り込み下げ幅を拡大。8190円と前場の安値圏で取引を終了している。
日経225先物の前引けは前日大証大引けから130円安い8,190円、イブニングセッションからの出来高は59,372枚だった。また、日経225miniの前引けは8,185円、イブニングセッションからの出来高は243,340枚で午前中の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
前引けに掛けて下げ幅を拡大する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場はこのまま更に下げ幅を拡大する動きとなるかどうかに注目したい。
前場安値8170円を割り込んでくるような場面では昨日13日安値8130円がターゲットとなるが、ここも割り込むようであれば8000円の大台が攻防の焦点となりそうだ。
一方、再度プラス圏を回復してくるようであれば前場高値8380円、そして心理的節目の8500円が上値の目標として意識されそうだ。