日経225先物・日経225miniマーケットウォッチ

11月18日 11:57 日経225先物 後場の展望 2008年11月18日(火)

 18日前場の日経225先物は、反落での寄付きとなったものの、前日終値付近までの戻りを見せた。

<前場の日経225先物>
 前日のCMEは8,420円と前日の大証終値からやや下げる動き。これを受けた日経225先物はダウが引け際に急落となったほか、ナスダックも約5年ぶりの安値水準となったことが嫌気されたか、8310円とCME清算値を大きく下回るスタートとなった。
 ただ、寄付き後は前日同様、値ごろ感殻などの買いに下げ幅を縮小。8400円超えで一度は叩かれたものの、前引け前に再度トライとなり、8450円と、前場の高値で取引を終了した。

 日経225先物の前引けは前日大証大引けから40円安い8,450円、イブニングセッションからの出来高は50,705枚だった。また、日経225miniの前引けは8,450円、イブニングセッションからの出来高は241,614枚で午前中の取引を終えている。


<日経225先物 午後の展望>
 前日同様、安寄りから下げ幅を縮小する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場はこの勢いを維持し、プラス圏を回復できるかどうかに注目したい。
 まずは前日終値8490円を回復できるかがポイントとなるが、ここを回復し、心理的節目の8500円も突破してくるようであれば、昨日高値8800円が次のターゲットとなりそうだ。
 一方、この付近が上値抵抗として機能し、前場の上げ分を削るようであれば本日寄り値8310円、同じく安値8280円がサポートとして機能するか見ていきたい。ここも割り込むようであれば昨日安値8200円、14日安値8130円が下値目安となりそうだ。

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