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18日前場の日経225先物は、反落での寄付きとなったものの、前日終値付近までの戻りを見せた。
<前場の日経225先物>
前日のCMEは8,420円と前日の大証終値からやや下げる動き。これを受けた日経225先物はダウが引け際に急落となったほか、ナスダックも約5年ぶりの安値水準となったことが嫌気されたか、8310円とCME清算値を大きく下回るスタートとなった。
ただ、寄付き後は前日同様、値ごろ感殻などの買いに下げ幅を縮小。8400円超えで一度は叩かれたものの、前引け前に再度トライとなり、8450円と、前場の高値で取引を終了した。
日経225先物の前引けは前日大証大引けから40円安い8,450円、イブニングセッションからの出来高は50,705枚だった。また、日経225miniの前引けは8,450円、イブニングセッションからの出来高は241,614枚で午前中の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
前日同様、安寄りから下げ幅を縮小する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場はこの勢いを維持し、プラス圏を回復できるかどうかに注目したい。
まずは前日終値8490円を回復できるかがポイントとなるが、ここを回復し、心理的節目の8500円も突破してくるようであれば、昨日高値8800円が次のターゲットとなりそうだ。
一方、この付近が上値抵抗として機能し、前場の上げ分を削るようであれば本日寄り値8310円、同じく安値8280円がサポートとして機能するか見ていきたい。ここも割り込むようであれば昨日安値8200円、14日安値8130円が下値目安となりそうだ。
0120-04-2424
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