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13日前場の日経225先物は、続落での寄付きとなるも、下げ幅を縮小する動きとなった。
<前場の日経225先物>
前日のCMEは8,165円と前日の大証終値からさらに下落。これを受けた日経225先物は8200円と続落での寄付きとなると共に、直近の安値目安である7日安値8240円も下抜けるスタートとなった。
寄付き後はドル円相場が円安方向に触れ、一時1ドル=96円台にタッチしたことなどを好感し、下げ幅を8350円まで戻す場面もあったものの、戻りも限定的となり、その後は8300円付近での攻防に終始した。
日経225先物の前引けは前日大証大引けから490円安い8,250円、イブニングセッションからの出来高は58,503枚だった。また、日経225miniの前引けは8,240円、イブニングセッションからの出来高は227,114枚で午前中の取引を終えた。
<日経225先物 午後の展望>
続落から8300円付近での攻防となっている前場の日経225先物であるが、後場は、前場のレンジをどちらに抜けてくるかに注目してみたい。
前場のレンジは8170-8350円と、180円ほどのレンジとなっているが、前場高値8350円を上抜き下げ幅を縮小してくる動きでは心理的節目の8500円回復から、昨日イブニングセッション終値8600円、更には昨日終値8740円を捉えに繰るかどうかに注目したい。
一方、前場安値8170円を割り込み、更に下値を拡大してくるようであれば8000円の大台付近がサポートとして機能するかどうか見ていきたい。