日経225先物・日経225miniマーケットウォッチ

11月10日 12:11 日経225先物 後場の展望 2008年11月10日(月)

10日前場の日経225先物は、9000円台を回復しての寄付きのあとも底固く推移した。

<前場の日経225先物>
 前日のCMEは8,845円と前週末の大証終値から上昇。これを受けた日経225先物は9020円と、9000円の大台を回復してのスタートとなった。寄付き後は9120円まで上値を試したあと、利食いなどの売りに寄り値を割り込み、8970円と9000円の大台を割り込む場面も見られたが、大台割れがしっかりとサポートされる形となり、その後は9000円を超えるレベルを中心に堅調推移となった。

 日経225先物の前引けは前日大証大引けから410円高い9,070円、イブニングセッションからの出来高は56,703枚だった。また、日経225miniの前引けは9,060円、イブニングセッションからの出来高は235,586枚で午前中の取引を終えた。


<日経225先物 午後の展望>
 9000円台を回復する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場はこのまま堅調推移となるかどうかに注目したい。
 後場も9000円割れがサポートされるような展開となれば前場高値9120円突破から9500円の心理的節目、そして5日終値9520円といったところまで上値を試しに繰るかどうかに注目したい。
 一方、9000円を完全に割り込み、前場安値8970円も割り込んでくるようであれば、7日高値8870円、同じく7日終値8660円がサポートとして機能するかどうか見ていきたい。


業界初!日経225先物取引シミュレーションゲーム
第1回Net Indexダービー

プライバシーマーク

0120-04-2424
平日 8:00〜18:00
携帯サイト http://trds.jp/

Copyright © 2010 Traders Securities Co., Ltd. All Rights Reserved.