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マーケットウォッチ

05月09日 11:55 日経225先物 後場の展望 2008年5月9日(金)

9日の日経225先物前場は、寄付き後値を崩し、下値を探る展開となった。

<前場の日経225先物>
 前日のCMEは13935円と前日の大証終値からわずかながら値を下げる動きとなる。
 東京市場はこれにほぼ呼応する形の13930円での寄付き、寄付き後は一瞬プラス圏に突入する場面も見られたものの、そこからの追随買いが見られず、以降は下値を探る展開となり、この日の安値圏近くで前場を終えている。

 日経225先物6月限の前引けは前日終値比120円安の13,830円、イブニングセッションからの出来高は47,866枚。また、日経225mini6月限の前引け値は13,835円、イブニングセッションからの出来高は147,910枚で午前中の取引を終えた。


<日経225先物 午後の展望>
 前日に続き、寄付き後は下値を試す展開となっている日経225先物であるが、後場は前場同様下値模索の展開となるかどうかにまず注目してみたい。
 このまま前場安値13820円を割り込んでくるような場面では、1日終値13790円、同じく1日安値13730円といったポイントがまず意識されてくるが、ここもあっさりと割り込んでくるようであれば、4月下旬にサポートされていた13500円レベルまで目立ったポイントがないことから13700円レベルを割り込む場面では注意が必要か。
 一方、後場から引けに掛けて下げ幅を縮小してくるような場面ではまず前日終値13950円を回復してくるかどうかに注目したい。
 ここもブレイクしてくるようであれば前日上値抵抗となった14000円の大台、そして前日高値14030円に再度トライする展開となりそうだ。

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