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日経平均先物9月限は大幅高
<前場の日経225先物> 【高値圏で揉み合う】
CME清算値(円建)は9,180円。前場の日経225先物はCME清算値より20円高い9,200円で取引を開始した。米国市場の流れを受けて、幅広い銘柄に買いが入った。その後は高値圏での揉み合いとなった。高値は9,260円。日経平均先物は前週末比150円高の9,250円で午前の取引を終えている。
<後場の日経225先物> 【8月19日以来の水準】
後場の日経225先物は前場終値と同値の9,250円で取引を開始。債券先物売り株式先物買いから、9,310円を付け8月19日以来の水準を回復する場面も見られた。安値は寄り直後の9,240円。結局、後場の値幅は90円で、前日比190円高い9,290円で取引を終了。
売買枚数64,831枚で日中取引を終了。日経225mini 9月限は、前日比185円高の9,285円、出来高489,339枚で取引を終了した。
<マーケットプロファイル> 【形状:ノーマルデー】
モードは9,270円、バリューエリアは9,220−9,300円、ローテーションファクターはボトム5・トップ5買い優勢、TPOカウントは買い優勢となった。
マーケットプロファイル
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=158、値下がり銘柄数=53、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+2.08%)、日経225現物(+2.05%)、TOPIX先物(+1.51%)、TOPIX現物(+1.82%)、TOPIXCore30(+1.51%)
<日経225先物 展望>
6日の米国経市場は休場。
テクニカル的にはRSI(14D)47.59%、STC(SLOW)33.66%。
上値の目処として8月20日の高値9,360円、8月2日の安値9,410円、
下値の目途として6日の安値9,170円、ボリンジャーバンド- 0.5σ9,091円が予想されるであろう。
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