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<米国株式市場概況> 経済指標の改善から底堅く推移
週間の米新規失業保険申請件数(季節調整済)は47万2,000件となり前の週の改訂値と比べ6,000件減少。また、7月の中古住宅販売成約(前月比)は市場予想を上回る好結果となった。さらに、7月の製造業受注指数も上昇し、2日の米国株式市場は経済指標の改善から買い安心感が広がる展開となった。しかし、1日(水曜日)に発表されたADP雇用統計が市場予想以上に悪化していたことから、3日に発表される8月の失業率の結果を見極めたいとの思惑もあり揉み合う場面も見られたが、引けに掛けて上げ幅を広げ、NYダウは3日続伸、ナスダックも続伸して取引を終了した。
【主要株価指数終値】
NYダウ 10,320.10(+50.63)
ナスダック総合 2,200.01(+23.17)
S&P500 1,090.10(+9.81)
CME日経225先物(円建)清算値 9,105(-10)
<前場の日経225先物>
日経225先物上値の目処は8/30日の日中安値9,110円、8/23日の高値9,180円、
下値の目途は先物心理的下値9,000円、8/26日の高値8,910円となることが予想されるであろう。
0120-04-2424
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