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<米国株式市場概況> NYダウとナスダックは大幅高
1日の米国株式市場は、アジアや欧州市場の上昇を受け買いが先行して取引を開始した。中国の8月のPMIの改善やオーストラリアの4−6月期の実質国内総生産(GDP)の好結果を背景に、世界景気の先行き不安に対する警戒感が後退。米国の8月ISM製造業景況指数は、市場では52.5前後の低下を予想していたが、56.3と前月比で0.8ポイント高となり4ヶ月ぶりに改善し株式市場は一段高の展開へ。8月のADP雇用統計は市場予想よりも悪化し、週末に発表が予定されている8月の雇用統計の悪化懸念が強まったものの、本日は景気敏感株を中心に大幅高となり取引を終了。
【主要株価指数終値】
NYダウ 10,269.47(+254.75)
ナスダック総合 2,176.84(+62.81)
S&P500 1,080.29(+30.96)
CME日経225先物(円建)清算値 9,115(+280)
<前場の日経225先物>
日経225先物上値の目処は8/31日の高値9,140円、8/17日の高値9,210円、
下値の目途は8/27日の安値9,020円となることが予想されるであろう。
0120-04-2424
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