日経225先物・日経225miniマーケットウォッチ

03月09日 18:33 日経225先物 明日の展望

日経平均先物3月限は小幅反落


 <前場の日経225先物>  【小動きの展開】
CME清算値(円建)は10,620円。前場の日経225先物はCME清算値より60円安い10,560円で取引を開始した。米国株市場が方向感に乏しい展開だったこともあり、小動きとなった。高値は10,590円。日経平均先物は20円安の10,560円で午前の取引を終えている。
上海総合指数は前日比ほぼ変わらず、ハンセン指数は前日比0.2%安で取引を開始している。


 <後場の日経225先物>  【1月22日以来となる10,600円を付ける】
後場の日経225先物は前場終値よりも20円高い10,580円で取引を開始。材料が乏しい中、10,580円を挟んだ値動きとなるが、1月22日以来となる10,600円台を回復する場面もみられた。結局、後場の値幅は40円で、前日比20円安い10,560円で取引を終了。
売買枚数39,152枚で日中取引を終了。日経225mini3月限は、前日比10円安い10,565円、出来高・239,295枚で取引を終了した。


 <マーケットプロファイル>   【形状はノーマルデー】
モードは10,570円、バリューエリアは10,560−10,580円、ローテーションファクターはボトム−1・トップ−1売り優勢、TPOカウントは売り優勢となった。バリュー内の寄り付きからオープンオークション展開、D時間帯にはネガティブサイドへ、E時間帯にはポジティブサイドへIRブレイクが発生するもターゲットは達成せず取引を終了した。
マーケットプロファイル


日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=70、値下がり銘柄数=137、主要株価指数の騰落率=日経225先物(−0.09%)、日経225現物(−0.17%)、TOPIX先物(−0.32%)、TOPIX現物(−0.32%)、TOPIXCore30(−0.25%)


 <日経225先物 展望>
9日の米国経済指標はMBA住宅ローン申請指数、1月卸売在庫、2月月次財政収支[ドル]などが予定されている。


テクニカル的にはRSI(14D)59.57%、STC(SLOW)71.27%。
上値の目処として1月12日高値10,750、1月13日高値10,710円、
下値の目途として25日ボリンジャー+1.5σ10,478円、2月20日安値10,400円が意識されるであろう。
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