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前場の日経225先物は小幅続落。NY市場は欧州の財政不安から売られる展開となった。ダウは、約3ヶ月ぶりに10000ドルを下回った。ナスダック指数は15.07ポイントのマイナスだった。ダウ指数は、103.84ドルのマイナスで終了した。
<前場の日経225先物>
CME清算値(円建)は9870円。前場の日経225先物はCME清算値より20円高い9890円で取引を開始した。寄付き後はじりじりと上値を試す展開となるも、200日移動平均で上値の重たさが意識され、一時100円安となった。日経平均先物は9900円で午前の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
上値の目処は一目均衡表・雲上限10117円、下値では25日ボリンジャーバンド-2.5σ 9761円がサポートとして意識されよう。