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日経平均先物3月限は3日続落
<前場の日経225先物> 【100円の値幅】
CME清算値(円建)は9,975円。前場の日経225先物はCME清算値より15円安い9,960円で取引を開始した。寄付き後は下値を試す動きとなるが、200日移動平均線でサポートされる形となり、10,000円を回復した。前日比50円安い10,010円で午前の取引を終えている。
<後場の日経225先物> 【財政悪化懸念から値を下げる】
後場の日経225先物は前場終値よりも10円高い10,020円で取引を開始。後場はEUに属する一部国家の財政懸念のニュースが重しとなり、じりじりと値を下げる展開となった。9,970円前後で推移していたものの、取引終盤には9,930円の安値を付けた。結局、後場の値幅は110円で、前日比100円安い9,960円で取引を終了。
売買枚数81,051枚で日中取引を終了。日経225mini3月限は、前日比110円安い9,945円、出来高462,038枚で取引を終了した。
<マーケットプロファイル> 【形状はノーマルデー】
モードは10,010円、バリューエリアは9,980−10,030円、ローテーションファクターはボトム−2・トップ−3売り優勢、TPOカウントは買い優勢となった。バリューアンダーの寄り付きからオープンテストドライブ展開、C時間帯にはポジティブサイドへIRブレイクが発生するが、ターゲットは達成せず取引を終了している。
マーケットプロファイル
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=43、値下がり銘柄数=168、主要株価指数の騰落率=日経225先物(−0.99%)、日経225現物(−1.05%)、TOPIX先物(−0.78%)、TOPIX現物(−0.98%)、TOPIXCore30(−1.08%)
<日経225先物 展望>
テクニカル的にはRSI(14D)28.72%、STC(SLOW)33.44%。
上値の目処として2日安値10,200円、1日安値10,120円、
下値の目途として一目均衡(先行スパン2)9,865円、2009年12月11日安値9,790円が意識されるであろう。
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