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<title>トレイダーズ証券｜日経225先物・オプション｜マーケットウォッチ</title>
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<dc:date>2008-05-14T08:24:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6336.html">
<title>日経225先物　本日の展望　2008年5月14日(水)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6336.html</link>
<description><![CDATA[<p>13日の米国株式市場ではバーナンキＦＲＢ議長の発言や金融セクターの下げが重石となりＮＹダウが下落する一方でナスダックは上昇するなどまちまち。ＣＭＥ日経225先物清算値は大証大引けよりも15円高い14,025円となっている。</p>

<p><br>
＜13日の米国市場＞<br>
寄前に決算発表を行ったウォルマートは一株利益が予想を若干上回ったものの今期の見通しが市場の期待を下回ったことから同社株は下落した。</p>

<p>経済指標では4月小売売上高（除自動車）が事前予想を上回ったことで個人消費の底堅さを確認するものの、4月輸入物価指数（前月比）は事前予想よりも高くインフレ懸念も再起させた。</p>

<p>原油先物はイランが減産を検討しているとの報道から上昇。ＷＴＩ原油先物価格はザラ場市場最高値となる1バレル126.98ドルまで急伸する場面が見られ、1バレル125.80ドル（+1.57ドル）で取引を終えた。</p>

<p>主要株価指数はバーナンキＦＲＢ議長の「金融市場は正常な状態には程遠い」との発言や金融セクターの下げで上値を抑えられた。そんな中でもヤフーは著名投資家アイカーン氏の大量保有報道で急伸。ダウが下落する一方、ナスダック総合指数は午後から上昇しそのまま高値圏内取引を終了している。</p>

<p>CME日経225先物のレンジは13,930円〜14,030円。清算値は大証大引けよりも15円高い14,025円となっている。</p>

<p>米国主要株価指数の終値ならびに騰落率は、NYダウ　12,832.18（-0.34％）、NASDAQ　2,495.12（+0.27％）、S&P500　1,403.04（-0.04％）、CME225先物清算値　14,025円。</p>

<p><br>
＜日経225先物　本日の展望＞<br>
今週は昨日今日と先物主導と思われる上昇により堅調な値動きを続けている。短いタームで売買する向きからは「いまさら買えない」と漏らす参加者も散見されるが、そういう時ほど上昇が続くこともある。日経225先物は転換線、5日線の節目を日々線が上回ってきたが、14,000円台で下値固めをした後は先週の高値14,210円が目標となる。一方、昨日は大引けにかけて二の足を使うかの如く上昇し14,010円での高値引けとなったわけだが、14,000円台での推移が定着しないようであれば下値では昨日後場14：30以降につけた安値13,930円、5日線13,886円、転換線13,875円を目処として意識しておきたい。</p>

<p><br>
（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T08:24:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6326.html">
<title>日経225先物　後場概況　2008年5月13日(火)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6326.html</link>
<description><![CDATA[<p>日経225先物　後場概況　2008年5月13日(火)</p>

<p><br>
5月13日の日経225先物6月限は、続伸。円高傾向一服から、前日比50円高の13,810円で寄り付いた。前場は、大口売買が交錯する中伸び悩むが、アジア株が安寄り後下げ渋ると、ショートカバー流入から値を踏み上げ、13,830円で引けた。後場は、前引けから安寄りするも底堅く推移し、大口注文の連発で上昇、14,000円台が意識される展開。終日大幅上昇となり、前日比250円高(+1.81%)の14,010円、売買高は127,765枚で日中取引を終了している。日経225mini6月限は、260円高の14,015円、出来高360,979枚で取引を終了した。</p>

<p>＜後場の日経225先物＞</p>

<p>後場の日経225先物6月限は、アジア株の伸び悩みから、前引け50円安の13,810円で取引開始。一旦、下に仕掛ける動きもあったが、底堅く推移した。その後、ハンセン指数が後場寄り高値を更新すると、連動するように大口買いが連発し、抵抗線を次々と突破、幻の5月SQ値（13,974.08円）近辺も抜け、13,990円まで上昇した。14,000円の大台回復が意識される中、上値は一旦大口売り注文に抑えられ、買い一服感が漂う。終盤に掛けて伸び悩むが、現物引け後に高値更新、14,010円で日中取引を終了した。</p>

<p>マーケットプロファイルの大引けの形状はダブルディストリビューションデーとなった。モードは13,810円、バリューエリアは13,750-13,930円、ローテーションファクターはポジティブ、TPOカウントはネガティブとなった。バリュー内で寄付き、A時間帯でのオープンテストドライブからオープンオークションの展開ではじまり、D時間帯に上方ブレイク。後場も上昇、F時間帯に上方ターゲット13,960円を達成。その後一段高となり、14,010円と高値で引けた。A時間帯にテールを残す底堅い展開。レッジを形成しているがトレンドデー的な形状となった。</p>

<p>日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は171、値下がり銘柄数は41。主要株価指数の騰落率は日経225先物（+1.81％）、日経225現物（+1.53％）、TOPIX先物（+1.63％）、TOPIX現物（+1.29％）、TOPIXCore30（+1.58％）。</p>

<p>＜日経225先物　展望＞<br>
昨日の米国株式市場は反発。金融や小売が上昇を牽引し、主要株価指数に下値の固さが確認されると、ハイテク株が買い進められ、一段高となった。3指数ともに大幅高で取引を終了している。為替は円が対ドル、対ユーロで下落した。<br>
本日のNY市場での主要経済統計発表は、月次財政収支が予定されている。個別ではウォールマートの小売売上高が注目される。数値上、前回から改善があれば、株価指数でも続伸の可能性がある。<br>
本日、SGXでは、14,080円まで上昇、14,040円で日中取引を終了している。大証でも引けに掛け14,000円の節目を抜けており、高値を追う展開が意識される。<br>
テクニカル的には　RSI(14D)が62.93%、STC((SLOW)は47.19%。上値目処としては、心理的節目14,500円、1月限SQ値14,355.05円、25日ボリンジャー+2σ14,235円、5月7日高値14,210円、下値目処としては、5日移動平均線13,900円、転換線13,875円、本日モード13,810円、本日バリュー下限13,750円、本日安値13,730円が意識される。</p>

<p>（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A><br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T16:25:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6321.html">
<title>日経225先物　後場の展望　2008年5月13日(火)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6321.html</link>
<description><![CDATA[<p>　13日前場の日経225先物は、13800円付近での攻防から、前引けに掛けて上値を試す展開となった。</p>

<p>＜前場の日経225先物＞<br>
　前日のCMEは13865円と前日の大証終値から一段高、これを受け、寄付きは13810円と続伸してのスタートとなった。<br>
　寄付き後は動意に欠ける展開となり、13800円を挟んだレベルで小動きとなったが、膳引け前に上値を試す展開となり、一時13880円までの上昇を見せている。</p>

<p>　日経225先物6月限の前引けは前日終値比100円高の13,860円、イブニングセッションからの出来高は53,153枚。また、日経225mini6月限の前引け値は13,850円、イブニングセッションからの出来高は165,206枚で午前中の取引を終えた。</p>

<p><br>
＜日経225先物　午後の展望＞<br>
　小動きながら引け際に上値を試す展開となった日経225先物であるが、後場は前引け間際の流れを引き継ぎ、このまま14000円の大台を試す展開となるのかどうかにまず注目してみたい。<br>
　上値のポイントは、まず8日終値13950円が意識されそうなところであるが、ここを突破してくるような場面は14000円の大台が視野に入ってくる。後場に入っても上昇基調となっている場合はこの2点に注目したいところだ。<br>
　一方、後場に入り、上げ幅を縮小する展開となると、寄付き後せめぎあいとなった13800円付近、そして本日安値13730円といったポイントが下値支持として機能するかどうかみてみたい。<br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T11:56:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6313.html">
<title>日経225先物　本日の展望　2008年5月13日(火)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6313.html</link>
<description><![CDATA[<p>12日の米国株式市場ではハイテクや小売、金融セクターが牽引役となりNYダウは大幅反発。また原油価格は7営業日ぶりに原油価格が下落して取引を終えている。<br>
昨日午後から急上昇した日経225先物は米国株の上昇を受けて買い先行のスタートとなる可能性が高まっており、チャート上では5日線付近がまずは意識されそうだ。</p>

<p><br>
＜12日の米国市場＞<br>
12日の米国株式市場は大幅反発。翌日に決算発表を控えたウォルマートや第１四半期の売上高を発表したアパレルのアンテイラーが上昇したことに加え、原油価格が下落したこともあり小売株全般が堅調に推移。また、アップルやリサーチ・イン・モーションなどのハイテク株も買われてハイテク株比率の高いナスダック総合指数がダウに先行する形で主要株価指数は上昇した。<br>
セクター別では一般消費財、素材、金融などが高く、エネルギーが安い。結局引けにかけても株式市場は上昇を続け、NYダウは前週末から130.43ドル高い12,876.31ドルで取引を終えた。</p>

<p>CME日経225先物のレンジは13,720円〜13,875円。清算値は大証大引けよりも105円高い13,865円となっている。</p>

<p>米国主要株価指数の終値ならびに騰落率は、NYダウ　12,876.31（+1.02％）、NASDAQ　2,488.49（+1.76％）、S&P500　1,403.58（+1.10％）、CME225先物清算値　13,865円。</p>

<p>＜日経225先物　本日の展望＞<br>
昨日の日本株市場は午後から上昇に向かったが、先物主導の色合いが強かった。今日も同様のパターンとなるかは分からないものの、昨日東証が発表した5月第一週の投資主体別売買動向では外国人が大幅に買い越したことが明らかとなり、外国人の買い越しは4月第一週から5週連続となった。外国人の売買傾向は同じ方向に続く傾向があり、昨日の先物買いとあわせて考えると決算発表のピークを越えてからも外国人の日本株買い継続というシナリオも頭に浮かぶ。</p>

<p>日足チャート上の日経225先物は日々線の上に応答期間が短い5日線・転換線があり、下方に25日線・基準線が位置する状況にある。本日は米国株式の上昇を受けて買い先行となりそうだが、上値目処は転換線13,875円、5日線13,912円、9日高値13,960円。一方下値目処はCMEでの安値13,720円、25日線13,532円、基準線13,525円となる。</p>

<p><br>
（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T08:29:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6306.html">
<title>日経225先物　後場概況　2008年5月12日(月)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6306.html</link>
<description><![CDATA[<p>日経225先物　後場概況　2008年5月12日(月)</p>

<p><br>
5月12日の日経225先物6月限は、90円安で寄り付いた。前場は安値圏での揉み合いを続けつつジリ高の展開となり、13,640円で引けた。後場は、ドル/円相場の円安から、窓空けして取引を開始。大口の買いが集中し、13,660円で日中取引を終了した。後場から一段高の展開となり、前日比100円高(+0.73%)の13,760円、売買高は101,521枚で日中取引を終了している。日経225mini6月限は、110円高の13,755円、出来高308,519枚で取引を終了した。</p>

<p>＜後場の日経225先物＞</p>

<p>後場の日経225先物6月限は、昼休み中の為替ドル/円相場が103円30銭台へと弱含んだことから、前引け終値13,640円から20円高の13,660円で窓空けし、取引を開始。直後から大口の買い注文が集中し、13,790円まで値を上げた。その後は、高値圏で伸び悩むが、14:25過ぎに再度上値を試し、13,810円まで上昇。大引けに掛けては、一旦売りに押される展開となるが13,730円まで、現物引け後は若干戻し、13,760円で日中取引を終了した。本日も前場―後場の窓を空けており、5月7日、5月9日に続く。しばらくオーバーランチには注意したい。</p>

<p>マーケットプロファイルの大引けの形状はダブルディストリビューションデーとなった。モードは13,760円、バリューエリアは13,620-13,810円、ローテーションファクターはポジティブ、TPOカウントもポジティブとなった。前場は、バリューアンダーで寄付き、A時間帯でのオープンテストドライブからオープンオークションの展開ではじまり、C時間帯に上方ブレイクした。後場にギャップアップしてはじまると、E時間帯に上方ターゲット13,710円を達成。その後一段高となり、前日バリューエリア内で推移し、前日モードの40円高で引けた。</p>

<p>日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は117、値下がり銘柄数は96。主要株価指数の騰落率は日経225先物（+0.73％）、日経225現物（+0.64％）、TOPIX先物（+0.33％）、TOPIX現物（+0.08％）、TOPIXCore30（-0.27％）。</p>

<p>＜日経225先物　展望＞<br>
先週末の米国株式市場は反落。保険大手AIGの赤字決算・巨額増資の発表、シティグループの非コア事業の売却、原油をはじめとする商品市場の高騰からのインフレ懸念等が相場の重石となった。<br>
本日のNY市場での主要経済指標発表は、月次財政収支が予定されている。先週末からのマクロ経済指標の発表から、ダウンサイドが意識される中、下落分に対する下値での押し目買いが推測される。<br>
国内では、今週に2008年3月期の決算発表がピークを迎える。特に注目されるメガバンクでは、15日みずほ、16日三井住友が予定されている。今期業績見通しを含め、国際的開示基準統一に対しての先行き見解に注目したい。<br>
テクニカル的には　RSI(14D)が58.70%、STC((SLOW)は60.63%。上値目処としては、心理的節目14,000円5日移動平均線13,910円、転換線13,875円、下値目処としては、25日移動平均13,534円、心理的節目13,500円、4月23日安値13,460円、4月13日安値13,370円が意識される。</p>

<p>（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A><br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T15:58:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6294.html">
<title>日経225先物　後場の展望　2008年5月12日(月)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6294.html</link>
<description><![CDATA[<p>　12日前場の日経225先物は、安寄りとなったものの、その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きとなった。</p>

<p>＜前場の日経225先物＞<br>
　先週末のCMEは13635円と先週金曜の大証終値からわずかながら値を下げる動きとなった。寄付きは前週末比90円安の13570円でのスタート、先週金曜日イブニングセッション終値と同値となった。<br>
　寄付き後は13600円付近での攻防、瞬間、前週末金曜イブニングセッションの安値13540円まで下げる場面も見られたものの、前引けに掛けては13600円乗せの動きとなり、わずかながら下げ幅を縮小して前場を終えた。値動きは13540-13640円となっており、大きな動きは見せていない。</p>

<p>　日経225先物6月限の前引けは前日終値比20円安の13,640円、イブニングセッションからの出来高は44,908枚。また、日経225mini6月限の前引け値は13,645円、イブニングセッションからの出来高は159,909枚で午前中の取引を終えた。</p>

<p><br>
＜日経225先物　午後の展望＞<br>
　安寄りとなったものの、下げ幅を縮小する動きとなった前場の日経225先物であるが、後場はこのままプラス圏に突入する動きとなるかどうかに注目したい。<br>
　まずは9日終値13660円を捉えてくるかどうかがポイントとなりそうであるが、ここをクリアし、プラス圏に入ってくるようであれば、先週末8日の前場終値13830円付近が目安となるか。</p>

<p>　一方再度下値を試しに行くようであれば前場安値13540円を割り込むかどうかが注目となる。13540円を割り込んでくるような場面では4月下旬に下値の攻防となった13500円の心理的節目が次の焦点となりそうだ。<br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T11:53:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6286.html">
<title>日経225先物　本日の展望　2008年5月12日(月)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6286.html</link>
<description><![CDATA[<p>先週末金曜日の米国株式市場はAIGの大幅赤字決算を受けて反落。また、シティが4,000億ドルの資産売却を表明したことも市場では嫌気された。<br>
先週8週間ぶりに週足で陰線をつけた日経225先物は下落してスタートしそうだ。なお、今週は決算発表が山場を迎えるほか、15日には機械受注の発表もありイベントが複数控えている。</p>

<p>＜9日の米国市場＞<br>
9日の米国株式市場は前日に大幅赤字決算を発表した保険大手AIGと4,000億ドルの資産売却計画を発表したシティによって、サブプライム問題に対する懸念が再燃。株価の押し下げ要因となった。</p>

<p>原油価格はこの日も上昇を続け、WTI原油先物価格は1バレル125.96ドルで取引を終了。高騰を続ける原油価格も株価の上値重石となり、NYダウは120.90ドル安い12,745.88ドルで取引を終えた。</p>

<p><br>
CME日経225先物のレンジは13,570円〜13,660円。清算値は大証大引けよりも25円安い13,635円となっている。</p>

<p>米国主要株価指数の終値ならびに騰落率は、NYダウ　12,745.88（-0.94％）、NASDAQ　2,445.52（-0.23％）、S&P500　1,388.28（-0.67％）、CME225先物清算値　13,635円。</p>

<p>＜日経225先物　本日の展望＞<br>
先週末に発表された5月のSQ値は13,974.08円。金曜日の先物はこの水準を下回る推移となったほか、週足では8週ぶりに陰線を形成していることから、3月17日に年初来安値をつけて以来の上昇局面が一服する可能性もある。上値では金曜後場からの高値13,800円や5日線13,916円、前場高値13,960円が意識される。一方下値では金曜安値13,630円、25日線13,512円が節目となりそうだ。</p>

<p><br>
（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T08:19:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6281.html">
<title>日経225先物　後場概況　2008年5月9日(金)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6281.html</link>
<description><![CDATA[<p>日経225先物　後場概況　2008年5月9日(金)</p>

<p><br>
5月9日の日経225先物6月限は、CME清算値に鞘寄せし、小幅安で寄り付いた。安値圏での小動きを続け、13,830円で前場は引けた。SQ売買に波乱はなかった。後場は、昼休み中のドル/円相場の円高やアジア株安から、窓空けして取引を開始。SGXの発注端末障害や大口売り注文の連続で、戻りを試すことなく売りに押され続け、13,660円で日中取引を終了した。終日大幅安の展開となり、前日比290円安(-2.07%)の13,660円、売買高は106,549枚で日中取引を終了している。日経225mini6月限は、300円安の13,645円、出来高286,520枚で取引を終了した。</p>

<p>＜後場の日経225先物＞</p>

<p>後場の日経225先物6月限は、昼休み中のハンセン指数の下落幅拡大や為替ドル/円相場が103円台と強含んだことから、前引け30円安の13,800円で取引を開始。直後から大口の売り注文が続き、5月1日の安値13,730円を割りこみ、13,720円まで下げた。その後は、一旦下げ渋り、売り一巡感から戻りを試す展開となるが、14:00過ぎに13,690円をつけ、再度下値を試した。大引けに掛けても、売りに押される展開が続き、4月25日安値13,650円を割り、日中安値13,630円まで下げた。現物引け後も戻りらしい局面を見せることなく、13,660円で日中取引を終了した。久々に出来高も10万台に乗せた。SQ値は13,974.08円で、場中ノータッチとなり幻のSQ値となった。</p>

<p>マーケットプロファイルの大引けの形状はダブルディストリビューションデーとなった。モードは13,720円、バリューエリアは13,720-13,900円、ローテーションファクターはネガティブ、TPOカウントはポジティブとなった。前場は、バリューアンダーで寄付き、A時間帯でのオープンテストドライブからオープンオークションの展開ではじまり、D時間に下方ブレイクした。後場にギャップダウンしてはじまると130円のレンジエクステンションにもかかわらず、H時間に下方ターゲット13,170円を達成。形状にはトレンドデー的展開が見てとれる。A時間帯にテールを残す上値の重い形状。</p>

<p>日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は22、値下がり銘柄数は197。主要株価指数の騰落率は日経225先物（-2.07％）、日経225現物（-2.06％）、TOPIX先物（-2.37％）、TOPIX現物（-2.27％）、TOPIXCore30（-2.26％）。</p>

<p>＜日経225先物　展望＞<br>
昨日の米国株式は小幅反発。昨日の金融機関に対する資産情報開示義務報道から金融株が軟調な中、小売大手の好調な既存店売上高発表の他、原油価格の高騰を受けたエネルギー関連の買いから堅調に推移した。<br>
本日のNY市場での主要経済指標発表は、貿易収支が予定されている。主だった材料が見受けられないため、商品相場の動向に注目したい。寄りからはAIGの決算発表を受け、軟調な値動きが推測される。<br>
チャート上では、週足に注目したい。今年3月の4週目に年初来安値をつけて以来、陽線を7週連続で継続してきたが、8週目にして陰線転換となった。計算すると年初来安値の11,610円から今週高値の14,210円まで2,600円戻したことになり、戻り上昇トレンドは一旦終了した感もある。<br>
テクニカル的には　RSI(14D)が61.62%、STC((SLOW)は74.55%となり過熱感も調整されてきた。上値目処としては、本日モード13,720円、転換線13,855円、下値目処としては、25日移動平均13,512円、心理的節目13,500円、基準線13,375円が意識される。</p>

<p>（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A><br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T17:37:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6275.html">
<title>日経225先物　後場の展望　2008年5月9日(金)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6275.html</link>
<description><![CDATA[<p>9日の日経225先物前場は、寄付き後値を崩し、下値を探る展開となった。</p>

<p>＜前場の日経225先物＞<br>
　前日のCMEは13935円と前日の大証終値からわずかながら値を下げる動きとなる。<br>
　東京市場はこれにほぼ呼応する形の13930円での寄付き、寄付き後は一瞬プラス圏に突入する場面も見られたものの、そこからの追随買いが見られず、以降は下値を探る展開となり、この日の安値圏近くで前場を終えている。</p>

<p>　日経225先物6月限の前引けは前日終値比120円安の13,830円、イブニングセッションからの出来高は47,866枚。また、日経225mini6月限の前引け値は13,835円、イブニングセッションからの出来高は147,910枚で午前中の取引を終えた。</p>

<p><br>
＜日経225先物　午後の展望＞<br>
　前日に続き、寄付き後は下値を試す展開となっている日経225先物であるが、後場は前場同様下値模索の展開となるかどうかにまず注目してみたい。<br>
　このまま前場安値13820円を割り込んでくるような場面では、1日終値13790円、同じく1日安値13730円といったポイントがまず意識されてくるが、ここもあっさりと割り込んでくるようであれば、4月下旬にサポートされていた13500円レベルまで目立ったポイントがないことから13700円レベルを割り込む場面では注意が必要か。<br>
　一方、後場から引けに掛けて下げ幅を縮小してくるような場面ではまず前日終値13950円を回復してくるかどうかに注目したい。<br>
　ここもブレイクしてくるようであれば前日上値抵抗となった14000円の大台、そして前日高値14030円に再度トライする展開となりそうだ。</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T11:55:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6265.html">
<title>日経225先物　本日の展望　2008年5月9日(金)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6265.html</link>
<description><![CDATA[<p>8日の米国株式市場は小売企業の既存店売上高が良好だったことや資源株の上昇で主要株価指数は小幅反発。ただし、CME日経225先物清算値は大証大引けよりも15円安い13,935円となっている。<br>
米株はそれほど水準を変えていないが、本日の日経平均は9期ぶりの減益見込みとなったトヨタの影響で下押し圧力が強まりそうだ。また本日は5月限オプションのSQ算出日でもある。</p>

<p><br>
＜8日の米国市場＞<br>
ウォルマートやコストコなどの主要小売企業の4月既存店売上高は総じて予想を上回る結果となる。小売株の上昇に加えてマーケットを牽引したのは素材関連株で、NYダウはアルコアやシェブロンに牽引される形で堅調に推移した。<br>
原油価格は連日の高値更新で、WTI原油先物価格は1バレルあたり123.69（+0.16）ドルで引けた。<br>
原油価格の上昇でダウは午後になって上げ幅を縮小する場面が見られたものの、引けにかけて買い戻されたこともあり小幅反発。NYダウの終値は52.43ドル高の12,866.78ドルとなっている。</p>

<p>CME日経225先物のレンジは13,900円〜13,965円。清算値は大証大引けよりも15円安い13,935円となっている。</p>

<p>米国主要株価指数の終値ならびに騰落率は、NYダウ　12,866.78（+0.41％）、NASDAQ　2,451.24（+0.52％）、S&P500　1,397.68（+0.37％）、CME225先物清算値　13,935円。</p>

<p>＜日経225先物　本日の展望＞<br>
本日は5月限SQ算出日。日経平均採用全銘柄が寄り付いた後に試算されるSQ値をその後上回るかどうかは目先の強弱を図る上でひとつの尺度になりそうだ。</p>

<p>序盤は昨日の決算発表で9期ぶりの減益見通しを発表したトヨタ株の動向が注目される。売り気配で始まるような可能性もあるが、そうなれば指数には下方向への圧力が強まりそうだ。</p>

<p>日経225先物のチャート上では13,956円にある5日線付近での推移となるか。それ以下の節目としては転換線13,835円レベルが意識されそうだ。ここを割り込むようであれば先週の安値13,730円も視野に入る。一方上値の目処は昨日高値14,030円、7日高値14,210円となる。</p>

<p>7週連続で陽線を形成していた週足では8週間ぶりに陰線になりそうだ。また、14,000円の大台付近に位置する26週線も節目として注目される。</p>

<p>なお、本日は14：00に3月景気動向調査・速報値が発表予定となっている。</p>

<p>（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A></p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T08:21:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6254.html">
<title>日経225先物　後場概況　2008年5月8日(木)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6254.html</link>
<description><![CDATA[<p>日経225先物　後場概況　2008年5月8日(木)</p>

<p><br>
5月8日の日経225先物6月限は、朝方、米国の株安を受け下落して寄り付くも、その後は、14,000円を中心とする方向感の乏しい相場が続いた。後場、若干安値を切り下げるが、終日100円の狭いレンジ内で推移した。翌日に5月限のオプションSQを控えるも、先物主導で大きく動かされることもなく、前日比170円安(-1.70%)の13,950円、売買高は82,057枚で日中取引を終了している。日経225mini6月限は、185円安の13,945円、出来高231,250枚で取引を終了した。</p>

<p>＜後場の日経225先物＞</p>

<p>後場の日経225先物は、前場終値13,990円に対し13,970円で静かに取引を再開した。昼休みにドル円相場が円高に振れたが特に影響はなかったようだ。その後、後場寄り近辺で暫く揉み合い、14:15にそれまでの日中70円幅のレンジを割り、安値13,930円をつけた。売り一巡後は再び買い戻され、前引け水準に値を戻すが、現物引けに掛け売りに押され、前日比-170円の13,950円で取引を終了した。</p>

<p>マーケットプロファイルの大引けの形状はノーマルデーとなった。モードは13,970円でパーフェクトモードを達成、バリューエリアは13,950-13,990円、ローテーションファクターはネガティブ、TPOカウントもネガティブとなった。前場は、A時間帯でのオープンテストドライブからオープンオークションの展開となり、後場もノートレンド。H時間帯にテールを残す下値の底堅い形状。</p>

<p>日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は56、値下がり銘柄数は159。主要株価指数の騰落率は日経225先物（-1.20％）、日経225現物（-1.13％）、TOPIX先物（-1.79％）、TOPIX現物（-1.46％）、TOPIXCore30（-2.21％）。</p>

<p>＜日経225先物　展望＞<br>
昨日のNYでは、FRBとSECが米投資銀行に対する資本及び流動性の開示強化の義務付けを行うとの報道から、追加的損失摘発懸念により反落した。この背景には、信用不安の根深さ、米住宅市場の継続的悪化、原油価格の高騰等が存在し、今後もマクロ的な観点から意識される。<br>
本日のNY市場での主要経済指標発表は、新規失業保険申請件数、卸売り在庫が予定されている。特に新規失業保険申請件数は米国の景気リセッション入りを占う上で注目されており、市場コンセンサスの37.3万件を割れば、原油高主導物価高からのインフレ懸念と相まって、過敏な動きが予想される。<br>
明日の日経225オプション5月限SQについては、行使価格14,500円コールや13,500円プットが値を消し、ATMの14,000円コール、プットの合計プレミアムも110円程度であることから、波乱は考えにくいだろう。<br>
テクニカル的には　RSI(14D)が75.26%、STC((SLOW)は80.29%となりやや過熱感が和らいだか。上値目処としては、5/2高値の14,100円、下値目処としては、5/1高値13,900円、転換線13,835円。心理的節目14,000円を中心に、5/2安値の13,990円、5日移動平均13,948円が意識される。</p>

<p>（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A><br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T16:30:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6251.html">
<title>日経225先物　後場の展望　2008年5月8日(木)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6251.html</link>
<description><![CDATA[<p>8日の日経225先物前場は、14000円の大台を挟んでの攻防となった。</p>

<p>＜前場の日経225先物＞<br>
　前日のCMEは13960円と前日の大証終値から下落すると同時に、14000円を割り込んできた。<br>
ただ、前日の動きで14000円付近がサポートとして意識されていたこともあってか、120円安の14000円ちょうどで寄付きとなった。<br>
　寄付き後は下げ幅を縮小する動きを見せ、14030円まで上昇したものの、前日終値まで駆け上がる上勢いは見られず、その後は14000円を挟んで一進一退の攻防となった。取引レンジは13960-14030円と狭いレンジでの値動きとなっている。</p>

<p>　日経225先物6月限の前引けは前日終値比130円安の13,990円、イブニングセッションからの出来高は43,147枚。また、日経225mini6月限の前引け値は13,995円、イブニングセッションからの出来高は133,696枚で午前中の取引を終えた。</p>

<p><br>
＜日経225先物　午後の展望＞<br>
　14000円の大台を挟み、方向感を探る前場となった日経225先物だが、後場はまず前場の取引レンジである13960-14030円をどちらにブレイクしてくるかに注目したい。<br>
　まず、前場高値14030円を上抜いてくるような場面では、前日終値14120円を回復できるかどうかがポイントとなるが、ここを回復し、プラス圏に突入してくるようであれば同じく前日高値14210円が次のポイントとなりそうだ。<br>
　逆に14000円の大台が上値抵抗として機能し、下げ幅を拡大してくるようであれば5日移動平均線が位置する13930円付近がまず意識されそう。<br>
　ここも割り込んでくるようであれば、次の下値ポイントとなる1日終値13790円が下値支持として機能するかどうかに注目したい。</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T12:05:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6242.html">
<title>日経225先物　本日の展望　2008年5月8日(木)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6242.html</link>
<description><![CDATA[<p>7日の米国株式市場は高騰を続ける原油価格や住宅関連指数の結果を受けて下落。NYダウ、ナスダックは反落となった。米国株式市場の下落を受けてCME日経225先物は大証大引けを160円下回る13,960円が清算値となっている。</p>

<p>	<br>
＜7日の米国市場＞<br>
この日発表された経済指標では3月中古住宅販売保留が予想通りの-1.0%だったが、前月分が下方修正されたことで住宅市場の悪化が止まっていないのではないかという懸念に加え今月後半発表予定の中古住宅販売の数値に対する不安から株式市場は売りが優勢となった。</p>

<p>相変わらず上昇を続ける原油価格も株価の重石となった。この日発表された。週間在庫統計は予想以上の増加を示したが、産油国当局者の発言などによりWTI原油先物価格は史上最高値を更新し123.53ドルで取引を終了した。 </p>

<p>主要株価は反発する場面が見られないまま下落を続け安値圏で取引を終了。ダウは前日から206.48ドル下げて12,814.35ドルとなり13,000ドルを下回って取引を終えている。</p>

<p>CME日経225先物のレンジは13,960円〜14,215円。清算値は大証大引けよりも160円安い13,960円となっている。</p>

<p>米国主要株価指数の終値ならびに騰落率は、NYダウ　12,814.35（-1.59％）、NASDAQ　2,438.49（-1.80％）、S&P500　1,392.57（-1.81％）、CME225先物清算値　13,960円。</p>

<p>＜日経225先物　本日の展望＞<br>
連休明け後の上昇により、日経225先物は2月末の戻り高値14,130円を上回たことで3月17日を基点とした底入れ感が出始めた。ただ、上昇したことに伴い日経平均と海外市場をバリュエーション面から比較した際の割安感もなくなっている。海外株式市場の上昇がない状況下では日本株の上昇も限定的となりそうだ。昨晩はNYダウが13,000ドルを割り込んでいることから、日経225先物は5日移動平均線付近での推移となりそうだ。5日線13,958円以下では転換線13,835円レベルでサポートされるかが意識され、更に下げた場合は先週の安値13,730円が目標になるか。一方5日線を上回る水準では14,000円の大台や昨日安値14,020円、昨日後場高値14,140円レベルが節目となりそうだ。</p>

<p><br>
（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A></p>

<p><br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T08:18:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6231.html">
<title>日経225先物　後場概況　2008年5月7日(水)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6231.html</link>
<description><![CDATA[<p>日経225先物　後場概況　2008年5月7日(水)</p>

<p><br>
ゴールデンウィーク明け5月7日の日経225先物6月限は先週末からの2連騰となった。前場は、2/27高値14,130円を更新し14,180円で寄り付くも、60円の狭いレンジで推移する。後場に入り売り浴びせられ14,020円まで下げる場面もあったが、引けに掛け値を戻した。前日比60円高(+0.42%)の14,120円の小幅高、売買高は88,514枚で日中取引を終了している。日経225mini6月限は、65円高の14,130円、出来高278,638枚で取引を終えた。</p>

<p>＜後場の日経225先物＞</p>

<p>後場の日経225先物は、前場終値14,190円から下に60円の窓を空け、14,130円で取引を再開した。昼のハンセン指数等アジア株の下落やドル円相場が朝方に比べ円高に振れてきたことから、後場寄りから大口の売り注文が連続し、12:50に14,040円をつけた。その後、13:19に500枚大口売りが入り14,020円をつけるが、心理的節目の14,000円を割ることなく、安値圏での揉み合いが継続した。終盤に掛けては、ややショートカバーが優勢になり、ポジション調整と思われる売買を伴いつつ、先週末比+60円の14,120円で取引を終了した。</p>

<p>マーケットプロファイルの大引けの形状はダブルディストリビューション・デーとなった。モードは14,080円、バリューエリアは14,040-14,160円、ローテーションファクターはイーブン、TPOカウントはネガティブとなった。前場は、A時間でのオープンテストドライブからオープンオークションの展開となるが、後場寄りから、ギャップダウンし、レッジを作る。その後、ネガティブサイドにブレイクし、下方ターゲット14,080円を達成した。引けに掛けては、戻り歩調となり下値テールとレッジを埋める展開となった。</p>

<p>日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数は127、値下がり銘柄数は87。主要株価指数の騰落率は日経225先物（+0.42％）、日経225現物（+0.38％）、TOPIX先物（+1.45％）、TOPIX現物（+1.15％）、TOPIXCore30（+1.45％）。</p>

<p>＜日経225先物　展望＞<br>
国内外で特に注目されるマクロ経済指標の発表は予定されていないが、本日のNY市場での主要経済指標発表は、中古住宅販売留保件数、消費者信用残高等が予定されている。<br>
連休前と連休後の米国市場の水準を比較すると、ほぼフラットであった。足元で金融危機の最悪期は脱したとする安心感が市場に広がる中、例年の5月季節的要因からの外国人売りに対する警戒感と、中長期の買い資金流入からの下値押し目意欲とを試す展開となりそうだ。<br>
テクニカル的には　RSI(14D)が82.86%、STC((SLOW)は78.07%となりやや過熱感がある。上値目処としては、1/15高値の14,370円、本日日中取引高値の14,210円、下値目処としては、心理的節目14,000円、5/2安値の13,990円や5/1高値13,900円辺りが意識される。</p>

<p>（経済指標の事前予測や発表結果はこちらから）<br>
<A Href="http://www.traderssec.com/forex/calendar/week.php" Target="_blank">マーケットカレンダー</A><br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T18:01:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6224.html">
<title>日経225先物　後場の展望　2008年5月7日(水)</title>
<link>http://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_condition/kawashiro/6224.html</link>
<description><![CDATA[<p>連休明け7日前場の日経225先物6月限は、CME高を受け、続伸となった。</p>

<p>＜前場の日経225先物＞<br>
　日本が連休の間の米国市場は、前週末にダウが13000ドル乗せとなった反動から、週が明けた5日は13000ドルを割り込む動きを見せたものの、翌日6日は続落での寄り付きながらプラス圏に浮上、これを受けCME清算値は14185円と、2日終値に比べ上昇となった。<br>
　日経225先物の寄付きもCME高を好感した買いに続伸、本年1月中旬以来の14160円での寄付きとなった。<br>
　ただ、寄付き後は方向感に欠ける展開となり、安値14150円、高値14210円と、狭いレンジでの攻防で前場を終えた。</p>

<p>　日経225先物6月限の前引けは2日終値比130円高の14,190円、イブニングセッションからの出来高は34,989枚。また、日経225mini6月限の前引け値は14,195円、イブニングセッションからの出来高は116,950枚で午前中の取引を終えた。</p>

<p><br>
＜日経225先物　午後の展望＞<br>
　続伸での連休明けとなった日経225先物であるが、後場のポイントとしてはまず、前場の取引レンジであった14160-14210円のどちらかをブレイクしてくるかとなりそうだ。</p>

<p>　GW前からの流れを受け、14210円ブレイクから上値トライの展開となるようであれば、終値ベースでは1月10日の14400円といったところが上値の目安となりそうだ。ただ、ここまでくる勢いがあれば、そのまま心理的節目の14500円を目指す動きになることも考えておきたいところ。<br>
　一方、利食い売りなどに14160円を下抜けてくるような場面では2日終値14060円、そして14000円の大台がサポートされるかどうかに注目したいところだ。<br>
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[&lt;kawashiro&gt;川城　正貴]]></dc:subject>
<dc:creator>トレイダーズ証券</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T11:45:54+09:00</dc:date>
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