
日経平均先物9月限は前日比110円高
<前場の日経225先物> 【小反発】
CME清算値(円建)は9,115円。前場の日経225先物はCME清算値より35円安い9,080円で取引を開始した。米国市場の株高を受けて、買い先行でのスタートとなったが、買い一巡後は伸び悩みとなった。高値は9,090円。日経平均先物は前日比110円高の9,040円で午前の取引を終えている。
<後場の日経225先物> 【一時9,000円割れ】
後場の日経225先物は前場終値より40円安い9,000円で取引を開始。為替が円高と鳴った事が警戒された。その後は9,000円手前での揉み合いとなったが、引けにかけては再び9,000円台を回復した。後場の高値は、9,070円。日経225先物9月限は前日比110円高の9,040円、売買枚数62,919枚で日中取引を終了。日経225mini9月限は、前日比115円高の9,040円、出来高521,310枚で取引を終了した。
<マーケットプロファイル> 【形状はノーマル・バリエーション・デー】
モードは9,040円、バリューエリアは9,000−9,070円、ローテーションファクターはボトム0・トップ-2、TPOカウントは買い優勢となった。
マーケットプロファイル
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=187、値下がり銘柄数=26、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+1.23%)、日経225現物(+1.52%)、TOPIX先物(+0.67%)、TOPIX現物(+0.99%)、TOPIXCore30(+0.75%)
<日経225先物 展望>
2日の主なイベントは、7月の米製造業受注、7月の米仮契約住宅販売指数などが予定されている。
テクニカル的にはRSI(14D)43.20%、STC(SLOW)31.52%。
上値の目処として25日移動平均線9,245円
下値の目途として、25日ボリンジャーバンド-1.5σ 8,845円が意識されるであろう。
その他の経済指標発表予定および結果はこちら
マーケットカレンダー
前場の日経225先物は小幅続伸。NY市場は、8月の製造業景況感指数が市場予想を上回り、予想外の上昇となったことが好感され大幅高となった。ダウ指数は254.75ドルのプラス、ナスダック指数は62.81ポイントのプラスとなった。
<前場の日経225先物>
CME清算値(円建)は9,115円。前場の日経225先物はCME清算値より35円安い9,080円で取引を開始した。米国市場の株高を受けて、買い先行でのスタートとなったが、買い一巡後は伸び悩みとなった。高値は9,090円。日経平均先物は前日比110円高の9,040円で午前の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
上値の目処は、25日移動平均線 9,245円、下値では25日ボリンジャーバンド-1σ 8,978円がサポートとして意識されよう。
<米国株式市場概況> NYダウとナスダックは大幅高
1日の米国株式市場は、アジアや欧州市場の上昇を受け買いが先行して取引を開始した。中国の8月のPMIの改善やオーストラリアの4−6月期の実質国内総生産(GDP)の好結果を背景に、世界景気の先行き不安に対する警戒感が後退。米国の8月ISM製造業景況指数は、市場では52.5前後の低下を予想していたが、56.3と前月比で0.8ポイント高となり4ヶ月ぶりに改善し株式市場は一段高の展開へ。8月のADP雇用統計は市場予想よりも悪化し、週末に発表が予定されている8月の雇用統計の悪化懸念が強まったものの、本日は景気敏感株を中心に大幅高となり取引を終了。
【主要株価指数終値】
NYダウ 10,269.47(+254.75)
ナスダック総合 2,176.84(+62.81)
S&P500 1,080.29(+30.96)
CME日経225先物(円建)清算値 9,115(+280)
<前場の日経225先物>
日経225先物上値の目処は8/31日の高値9,140円、8/17日の高値9,210円、
下値の目途は8/27日の安値9,020円となることが予想されるであろう。
日経平均先物9月限は前日比130円高
<前場の日経225先物> 【小反発】
CME清算値(円建)は8,830円。前場の日経225先物はCME清算値より10円安い8,820円で取引を開始した。為替の動きを見ながらの展開となり、小反発となった。引けにかけては、政局への様子見ムードも広がり、揉み合いとなった。高値は8,890円。日経平均先物は前日比70円高の8,890円で午前の取引を終えている。
<後場の日経225先物> 【円高一服】
後場の日経225先物は前場終値より30円高い8,900円で取引を開始。中国のPMIが市場予想を上回ったことが好感された事や、円高が一服したことにより買戻しが入った。後場の高値は、8,940円。日経225先物9月限は前日比130円高の8,930円、売買枚数60,455枚で日中取引を終了。日経225mini9月限は、前日比120円高の8,925円、出来高510,617枚で取引を終了した。
<マーケットプロファイル> 【形状はノーマル・バリエーション・デー】
モードは8,910円、バリューエリアは8,860−8,930円、ローテーションファクターはボトム+2・トップ+1、TPOカウントは買い優勢となった。
マーケットプロファイル
日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=182、値下がり銘柄数=37、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+1.47%)、日経225現物(+1.17%)、TOPIX先物(+1.37%)、TOPIX現物(+0.84%)、TOPIXCore30(+0.61%)
<日経225先物 展望>
1日の主なイベントは、8月のADP全米雇用統計、8月の米ISM製造業景況感指数、などが予定されている。
テクニカル的にはRSI(14D)42.17%、STC(SLOW)34.72%。
上値の目処として節目9,000円
下値の目途として、25日ボリンジャーバンド-2σ 8,717円が意識されるであろう。
その他の経済指標発表予定および結果はこちら
マーケットカレンダー
前場の日経225先物は小反発。NY市場は、8月の消費者信頼感指数が市場予想以上に改善したことが好感され、買いが入るもマチマチの展開となった。ダウ指数は4.99ドルのプラス、ナスダック指数は5.94ポイントのマイナスとなった。
<前場の日経225先物>
CME清算値(円建)は8,830円。前場の日経225先物はCME清算値より10円安い8,820円で取引を開始した。為替の動きを見ながらの展開となり、小反発となった。引けにかけては、政局への様子見ムードも広がり、揉み合いとなった。高値は8,890円。日経平均先物は前日比70円高の8,890円で午前の取引を終えている。
<日経225先物 午後の展望>
上値の目処は、5日移動平均線 8,932円、下値では25日ボリンジャーバンド-2σ 8,708円がサポートとして意識されよう。