マーケットウォッチ

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03月15日 17:50  日経225先物 明日の展望
03 nikkei225

日経平均先物6月限は反落


 <前場の日経225先物>  【225先物はSQ値を超えられず】
CME清算値(円建)は10,740円。前場の日経225先物はCME清算値と同じ10,740円で取引を開始した。その後、日経平均(現物)は3月SQ値を付けるも引けにかけては売られる展開となった。高値は10,750円。結局前日比10円安い10,670円で午前の取引を終えている。

 <後場の日経225先物>  【様子見ムードとなる】
後場の日経225先物は前場終値よりも20円安い10,650円で取引を開始。後場は10,680円を挟み上値が重い展開が継続。日銀の政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑もあり取引は低調となった。結局、後場の値幅は50円で、前日比10円安い10,670円で取引を終了。
売買枚数36,077枚で日中取引を終了。日経225mini6月限は、前日比5円安い10,670円、出来高259,685枚で取引を終了した。


 <マーケットプロファイル> 【形状はノーマルデー】
モードは10,680円、バリューエリアは10,660−10,700円、ローテーションファクターはボトム0・トップ−3売り優勢、TPOカウントは売り優勢となった。バリューアンダーの寄り付きからオープンオークション展開、C時間帯にはネガティブサイドへIRブレイクが発生し、D時間帯には下限ターゲット10,660円を達成した。
マーケットプロファイル


日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=119、値下がり銘柄数=87、主要株価指数の騰落率=日経225先物(−0.09%)、日経225現物(+0.01%)、TOPIX先物(+0.26%)、TOPIX現物(+0.27%)、TOPIXCore30(+0.25%)


 <日経225先物 展望>
15日の米国経済指標は1月ネットTICフロー合計[ドル]、2月鉱工業生産、3月NAHB住宅市場指数などが予定されている。

テクニカル的にはRSI(14D)65.09%、STC(SLOW)94.91%。
上値の目処として1月21日高値10,890円、1月22日高値10,830円、
下値の目途として5日線10,632円、3月12日安値10,570円が意識されるであろう。

その他の経済指標発表予定および結果はこちら
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03月15日 11:04  日経225先物 後場の展望
03 nikkei225

前場の日経225先物は小幅安。NY市場は、FOMCを控え、様子見気分が強くマチマチの展開となった。ナスダック指数は0.8ポイントのマイナスだった。ダウ指数は、12.85ドルのプラスで終了した。

<前場の日経225先物>
CME清算値(円建)は10740円。前場の日経225先物はCME清算値と同じ10740円で取引を開始した。その後、日経平均は3月SQ値を付けるも引けにかけては売られる展開となった。日経平均先物は高値10750円。結局10円安の10670円で午前の取引を終えている。

<日経225先物 午後の展望>

上値の目処はボリンジャーバンド+2.5σ 10851円、下値では5日移動平均線 10632円がサポートとして意識されよう。

03月13日 08:43  日経225先物 本日の展望
03 nikkei225

米国株、ダウ平均が小幅に4日続伸 ナスダックは7日ぶり反落

<米国株式市場概況>
12日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅ながら4日続伸し、前日の終値に比べ12ドル85セント高い1万0624ドル69セントで取引を終えた。2月の米小売売上高が市場予想に反して増加した一方、3月の消費者態度指数が予想以上に低下するなど指標がまちまちだったことから前日終値を挟んだ方向感に乏しい展開が続いた。16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているとあって、様子見姿勢も強かった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら7営業日ぶりに反落し、0.80ポイント安の2367.66で終えた。


【主要株価指数終値】
NYダウ 10,624.69(+12.85)
ナスダック総合 2,367.66(-0.80)
S&P500 1,149.99(-0.25)
CME日経225先物(円建)清算値 10,740(+90)

<前場の日経225先物>
来週の日経先物も引き続き日銀の追加金融緩和期待で下値は固そうだ。「買いたい弱気」の投資家が下がったところでは押し目買い意欲が高いことが、下値を固くさせる。これら投資家が我慢できずに買ってきた場合、1月15日の昨年来高値(10980円)をうかがう展開も予想できる。騰落レシオ(参考画面:SUDR@)が100%程度であることや、25日移動平均線乖離率(101.555/OD*I)が4%前半であるなど、それほど過熱感が高まっている感じはない。一方、オシレーター系のRSIやストキャスティクスなどでは過熱感がある。先物は一目の「雲」上限を抜けてきており、上値メドは昨年来高値ぐらいしかないのが現状だ。

(経済指標の事前予測や発表結果はこちらから)
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03月12日 22:48  日経225先物 来週の展望
03 nikkei225

日経平均先物6月限は3日続伸


<前場の日経225先物>  【上値の重い展開】
CME清算値(円建)は10705円。前場の日経225先物はCME清算値より15円安い10690円で取引を開始した。その後は100円高の10710円を付けるも上値の重たい展開となった。SQ速算値は10808.73円となった。高値は10710円。日経平均先物は50円高の10660円で午前の取引を終えている。

<後場の日経225先物>  【10,720円を付ける場面も見られた】
後場の日経225先物は前場終値よりも10円高い10,670円で取引を開始。10,680円を挟んだ展開となり、引け間際に10,720円の高値を付ける。結局、後場の値幅は60円で、前日比70円高い10,680円で取引を終了。
売買枚数55,496枚で日中取引を終了。日経225mini6月限は、前日比70円高い10,675円、出来高299,320枚で取引を終了した。

<マーケットプロファイル>   【形状はノーマルデー】
モードは円、バリューエリアは−円、ローテーションファクターはボトム-1・トップ2買い優勢、TPOカウントは売り優勢となった。
マーケットプロファイル


日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=161、値下がり銘柄数=48、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+0.65%)、日経225現物(+0.81%)、TOPIX先物(+0.27%)、TOPIX現物(+0.27%)、TOPIXCore30(+0.61%)


<日経225先物 展望>
テクニカル的にはRSI(14D)64.49%、STC(SLOW)95.44%。
上値の目処として、1月21日高値10,890円円、1月22日高値10,830円
下値の目途として12日安値10,630円、11日安値10,550円が意識されるであろう。
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03月12日 11:09  日経225先物 後場の展望
03 nikkei225


前場の日経225先物は小幅続伸。NY市場は、金融株などが買われ、相場を下支えした。ナスダック指数は9.51ポイントのプラスだった。ダウ指数は、44.51ドルのプラスで終了した。

<前場の日経225先物>
CME清算値(円建)は10705円。前場の日経225先物はCME清算値より15円安い10690円で取引を開始した。その後は100円高の10710円を付けるも上値の重たい展開となった。SQ速算値は10808.73円となった。高値は10710円。日経平均先物は50円高の10660円で午前の取引を終えている。

<日経225先物 午後の展望>

上値の目処はボリンジャーバンド+2.5σ 10794円、下値では5日移動平均線 10610円がサポートとして意識されよう。

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