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ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン

主としてオーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての公社債などに投資します。為替については、オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての資産の投資比率の合計を信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。毎月決算を行ない、安定した分配をめざします。

基準価額

基準価額のチャート

年月日現在

基準価額 0.00円
前日比 0.00

ファンドの特色

1. 主として「ハイグレード・オセアニア・ボンド・マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます)の受益証券に投資することにより、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
・当ファンドは、マザーファンド方式で運用を行ないます。
2. マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。

マザーファンドの投資態度

A) 主としてオーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての公社債(各種の債権や資産を担保・裏付けとして発行された証券を含みます。以下「公社債等」といいます)ならびにコマーシャル・ペーパー等の短期金融商品に投資することにより、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
B) 公社債等への投資にあたっては、以下のような点に留意しながら運用を行なうことを基本とします。
@.投資対象の格付けは、取得時においてAA格相当以上(ムーディーズでAa3以上またはS&PでAA−以上もしくはフィッチでAA−以上)とすることを基本とします。
A.投資する公社債等は、国家機関(政府・州等を含みます)、国際機関等、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行・保証するものとします。
B.ポートフォリオの修正デュレーションは、3(年)程度から5(年)程度の範囲を基本とします。
C.金利リスク調整のため、オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての国債先物取引等を利用することがあります。
C) オーストラリア・ドル建公社債等とニュージーランド・ドル建公社債等の投資比率は、それぞれの債券市場の規模などを勘案して決定します。
D) 為替については、オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての資産の投資比率の合計を信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。
E) 有価証券取引、為替・短期資金取引の相手方の選定は、委託会社の社内規則に則って行ないます。

◇大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。

取引概要

お申込みメモ

お買付単位 10万口以上1万口単位
お買付価額
(1万口当り)
申込受付日の翌営業日の基準価額
お買付時の申込手数料 1億口未満 2.10%(税抜2.0%)
1億口以上 1.05%(税抜1.0%)
お買付け・ご換金のお申込み お買付け・ご換金のお申込みの受付は、営業日の午後3時まで(年末年始など半休日の場合には、午前11時まで)とさせていただきます。この時刻を過ぎてのお申込みは、翌営業日の取扱いとなります。
※シドニー先物取引所の休業日と同じ日付の日には、お買付け・ご換金のお申込みの受付は行ないません。
収益分配方法 毎月15日(休業日の場合、翌営業日)の決算時に収益分配方針に基づき分配を行ないます。
※トレイダーズ証券では「分配金支払いコース」を取り扱っております。
◎収益分配金は、税金を差引いた後、原則として決算日から起算して5営業日目以降にお支払いします。
信託期間 無期限
※ただし、受益権の口数が30億口を下回った場合等には、信託を終了させることがあります。
信託報酬 純資産総額に対して年率1.3125%(税込)
■委託会社、その他の関係法人
委託会社
(設定・運用等)
大和証券投資信託委託株式会社
・委託会社のホームページ アドレス http://www.daiwa-am.co.jp/
受託会社
(信託財産の管理等)
りそな信託銀行株式会社
販売会社
(募集の取扱い等)
トレイダーズ証券株式会社、他

投資リスク

価額変動リスクについて…
当ファンドは、公社債など値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します 投資家の皆さまにおかれましては、当ファンドの内容・リスクを充分ご理解のうえお申込みくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
基準価額の主な変動要因については、次のとおりです。
@公社債の価格変動(価格変動リスク・信用リスク)
公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します(値動きの幅は、残存期間、発行体、公社債の種類等により異なります)。また、公社債の価格は、発行体の信用状況によっても変動します。特に、発行体が財政難、経営不安等により、利息および償還金をあらかじめ決定された条件で支払うことができなくなった場合(債務不履行)、またはできなくなることが予想される場合には、大きく下落します(利息および償還金が支払われないこともあります)。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
A外国証券への投資に伴うリスク
イ.為替リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの主要投資対象である「ハイグレード・オセアニア・ボンド・マザーファンド」において、為替については、オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての資産の投資比率の合計を信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。また、当ファンドにおいて、マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。このため基準価額は、オーストラリア・ドル・円レートおよびニュージーランド・ドル・円レートの変動の影響を直接受けます。
ロ.カントリー・リスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。
Bその他
イ.解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするため組入証券を売却しなければならないことがあります。その際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
ロ.ファンド資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります(信用リスク)。この場合、基準価額が下落する要因となります。
 

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平日 8:00〜18:00
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