コンテンツへ

UOB インド株ファンドFAQ

UOBインド株ファンド FAQ

UOBインド株ファンドとは?

同ファンドの投資目的は、インドの証券取引所に上場している安定した大企業および中小企業に投資することにより、投資家に長期的な資本増加を提供することにあります。
アジアマーケットにおけるリーディングバンクの一つである、UOBグループのUOBグローバルキャピタル社が運用し、インドにて豊富な経験と好パフォーマンスを持つインフラストラクチャー・リーシング・アンド・ファイナンシャルサービス(IL&FS)社が運用助言を行なうことで、インド現地企業の詳細な情報と高度な運用手法の両立を実現させたインド株ファンドです。

Infrastructure Leasing & Financial Services(IL&FS)とは?

IL&FSは、インドのムンバイを拠点とし、当ファンドのサブ・アドバイザーとして任命されています。そして、ポートフォリオの運営において、日々責任を負っています。IL&FSは1988年に業務を開始していますが、元は、Unit Trust of India、Housing Development Finance Corporation、Limited Central Bank of Indiaといった3つのインドの企業による合弁企業でした。IL&FSは、殊、株式ファンドにおいては、15年以上もの経験を誇ります。

ポートフォリオマネージャーは?

IL&FSの投資チームは、Vibhav Kapoorが統率しています。彼個人は、ファンド運営に関して25年もの経験があり、資本市場に積極的に参加してきた人物です。Vibhavは、IL&FSに参加し、1989年以降は財務部門で働いていました。(途中、1999年から2000年の間は、IL&FSの資産管理ビジネスに携わることになり、財務部門から離れましたが。)Vibhavは、1994年から2000年までは、Advantage Advisors Fundの助言チーム(Oppenheimer Indiaファンドの投資アドバイザー)を統率しました。このファンドは、5.1億米ドルの規模で、米国に上場しているインド株ファンドを公に売買していました。2000年以降にOppenheimerは買収され、自己資金の運用のみに限られました。1999年からVibhavは、IL&FSのミューチュアルファンドを運営しました。

2002年の7月1日から、Vibhav KapoorはIL&FSのGroup Investment Strategistとして働いています。彼の主な職務には、株式投資を中心とした会社が下す全ての投資決定を監督することや、外国為替・マネーマネジメントに関連した多用な取引に関して財務チームを指導すること、また、会社のミューチュアルファンド投資を監視することが含まれています。Vibhavは、IL&FS Asset Management Company Limitedの副社長でもあり、IL&FS Investment LimitedやSara Fund Trustee Company Limited、IL&FS Investment Managers Limitedといった様々な会社の取締役でもあります。

IL&FSに入社する前、Vibhavは、広い範囲で資産管理の経験を積みました。1987年から1988年には、ANZ Grindlays Bankのマーチャント・バンキング部門でポートフォリオマネージャーとして働き、ここで非居住者インドポートフォリオの運営など主要な任務を果たしたのです。1979年から1986には、Vibhavは、Unit Trust of Indiaの企業財務・株式調査部門で働きました。

Vibhavは、インドの資本市場で、とても重要な位置にあります。彼は、新しい株式市場設立の件でインド政府から任命された委員会メンバーであったし、新規発行におけるプライシングメカニズムや新しい資本市場商品の導入に関してインド政府から任命されていた委員会に積極的に関わっていました。

彼はまた、資本市場についての多様なビジネス雑誌に定期的に寄稿しています。

当ファンドの管財人及び保管機関は?

Bank of Ireland Securities Servicesが、当ファンドの管財人及び保管機関の両方を担っています。

当ファンドの目的は?

当ファンドの投資哲学は、広範囲におよぶセクターの中から中型株と大型株で構成されるポートフォリオに投資し、優れたリターンを得ることです。中枢にあるテーマは、適正な価格を見極めるということです。

当ファンドの投資アプローチ法は?

チームは、広範囲におよぶセクターの中から中型株と大型株によって構成される分散型ポートフォリオに主に投資することによって、優れたリターンをあげようとしています。主要な理論は"value at a price"です。グロース・スタイルとバリュー・スタイルの両方に基づいて、セクターと株式を選択しています。チームは、一次的および二次的データや情報に基づいて、様々なセクターや株式全体を調査しています。一次的データは、企業訪問や、運営側との電話会議での議論、バランスシート、そして四半期報告を基にしています。投資を決定する過程では、内部調査やブローカーの報告を役立てています。更に、経済指標や国際経済の発展状況、そして流動性に関連する市場データの分析にも焦点をあてています。一番注視しているのは、長期的な"インドの構造発展過程"です。これは、外注の成長(主にサービス産業に焦点をあてているが、工業産業にも注目)や、インフラ整備の発展、そして人口統計学的特徴(中流層の増加が設備投資を増大させる)にまで及びます。定期的に調査することで、新しい発展段階が他に出てきた場合も、それを認識することができます。

当ファンドの構成は?

一般に、当ファンドは12--18カ月の期間で中型株に投資します。 これらの株はソフトウェアから銀行と織物までに及ぶセクター毎の投資判断・基準を使用して選定されます。企業再建の好機や、実態価値及び成長見通しに関して純粋な価格評価をし、それによって資産配分を決定します。 また、当ファンドは、より短い期間で大型株にも投資します。 ここで、株式の選定・区別は、マクロ経済の分析、短期的な市場動向・トレンド把握、またセクターの評価価値に関連した短期的な適正価格・価値に照らして過小評価されていることなどに基づいて行われます。

当ファンドの資産配分は、約50%の中型株と約50%の大型株からなることが想定され、このポートフォリオは25--35の株式から構成されます。

このファンドのキー・テーマは「インドの構造発展過程」です。これはアウトソーシング(主にサービス業に焦点があたっていますが、今後製造業にも波及していくであろう)やインフラ整備の発展、そして人口統計学的特徴に関連した見解に反映されます。

なぜ、インドなのか?

インドは、投資家がいまだほとんど気づいていない可能性を秘めており、主要なアジア諸国の経済の中でも成長し始めたばかりであることから、ますます魅力的な投資機会を与える国になっています。インドは、持続可能な強いGDPの成長を経験して、現在PPP購買力平価に基づく、世界で4番目に大きい経済規模を誇ります。 インドの魅力的な人口構成は、継続的な成長の強力な要素です。 インドの人口の54%は25歳以下であり、25歳から44歳までの生産年齢人口は、最近では年間1000万以上のペースで増えています。現在、1年あたり100万人超の卒業生が、大学か同等な学位を取得しています。米ドルに換算すると、ここ5年間で、一人につきGDPは30%を超える成長を遂げており、このことが可処分所得のかなりの増加をもたらしています。 低金利は、グローバルに競争力のある製造業とインフラストラクチャーの改善、さらに活気に満ちた金融サービスと一体となり、インド経済全体にとって、より強い要素となります。

インドと中国は、労働年齢の世界人口に対して40%を占め、PPP購買力平価に基づく世界経済の18%を一緒に占めます。 インドの民主的なシステムとますます規制緩和された市場が、さらに刺激的なものとしています。

NAV(ネットアセットバリュー)はどれくらいの頻度で計算されるか?

UOBのインド株ファンドのNAVは毎日計算されます。 投資家は、どの営業日にもファンドを購入するか、または換金することができます。

どこで、ファンドのNAVについての情報を見つけることができるか?

当ファンドのNAVは、トレイダーズ証券ホームページにてご覧いただけます。

ファンドの最少購入単位はいくらか?

ファンドの最少購入単位は、100口以上1口単位です。

プライバシーマーク

0120-04-2424
平日 8:00〜18:00
携帯サイト http://trds.jp/

Copyright © 2008 Traders Securities Co., Ltd. All Rights Reserved.