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ネットフォレックス取引概要

取引通貨の種類と証拠金率

取引通貨 取引単位 スプレッド
ハイレバレッジ コース スタンダード コース ローレバレッジ コース
証拠金率 最大
レバレッジ
証拠金率 最大
レバレッジ
証拠金率
最大
レバレッジ
米ドル円 米ドル/円 1万 3銭 1% 100倍 2% 50倍 10% 10倍
ユーロ円 ユーロ/円 1万 5銭 1% 100倍 2% 50倍 10% 10倍
ユーロ米ドル ユーロ/米ドル 1万 0.0003ドル 1% 100倍 2% 50倍 10% 10倍
英ポンド円 英ポンド/円 1万 8銭 1% 100倍 3% 33.3倍 10% 10倍
英ポンド米ドル 英ポンド/米ドル 1万 0.0006ドル 1% 100倍 3% 33.3倍 10% 10倍
スイスフラン円 スイスフラン/円 1万 7銭 1% 100倍 1% 100倍 10% 10倍
豪ドル円 豪ドル/円 1万 5銭 1% 100倍 1% 100倍 10% 10倍
NZドル円 NZドル/円 1万 8銭 1% 100倍 1% 100倍 10% 10倍
カナダドル円 カナダドル/円 1万 8銭 1% 100倍 3% 33.3倍 10% 10倍
南アフリカ・ランド円 南アフリカランド/円 1万 6銭 2% 50倍 3% 33.3倍 10% 10倍
ポーランド・ズロチ円 ポーランド・ズロチ/円 1万 6銭 1% 100倍 3% 33.3倍 10% 10倍
メキシコ・ペソ円 メキシコ・ペソ/円 1万 3銭 2% 50倍 3% 33.3倍 10% 10倍
香港ドル円 香港ドル/円 10万 3銭 1% 100倍 3% 33.3倍 10% 10倍

(2008年7月現在)

※スプレッドは相場環境により変化する場合がございます。

最大レバレッジ倍率は100を証拠金率で除して算出します。
例  証拠金率  1%の場合 最大レバレッジ100倍(100÷1)
証拠金率  10%の場合 最大レバレッジ10倍(100÷10)


コース名 コース内容
ハイレバレッジコース 「日計り」取引中心の積極的な為替差益を狙うお客様を対象とした、
証拠金率が原則1%(ランド円、ペソ円のみ2%)のハイレバレッジコース。
スタンダードコース

証拠金率が1〜3%のスタンダードコース
(通貨ペアにより証拠金率が異なります※上記表参照)。

ローレバレッジコース 証拠金率全通貨一律10%の低レバレッジコース。

コースの変更条件及びお手続き

・「ローレバレッジコース」 から 「スタンダードコース」 へ
 条件設定なし
・「スタンダードコース」 から 「ハイレバレッジコース」 へ
 ネットフォレックス口座にて3ヶ月以上のお取引経験
※ 投資未経験のお客様はローレバレッジコースもしくはスタンダードコースよりスタートしていただきます。投資経験につきましては当社基準により判断いたします。
コース変更をご希望の場合は、こちらからお申込みください。

取引コスト

トレイダーズ証券では手数料を取引コストと呼びます。
オンライン注文の取引コストは0円(無料)です。

取引単位 オンライン注文時 電話注文時
10万単位以上 0円 (無料) 5ポイント
10万単位未満 10ポイント

(2008年5月現在)

 

取引時間

24時間(WEB、電話)

※メンテナンス時間(夏時間午前5 時50 分〜午前6 時10 分/冬時間午前6 時50 分〜午前7 時10 分)を除く

月 曜日は日本時間午前7時から、週末はニューヨーク時間(米国東部標準時間)午後4時(夏時間帯:東京時間土曜日午前5時、冬時間帯:東京時間土曜日午前6 時)まで取引が出来ます。基本的には日本の祝日にも取引が行われています。但し、日米欧市場が祝日で休場の時など、取引時間の短縮または休みとなる場合が あります(クリスマス、年末年始など)。

口座照会時間

【WEB】 平日・土日・祝日24時間 [システムメンテナンス(日曜8:00〜12:00)を除く]

【電話】 平日・祝日24時間

基本的には日本の祝日も照会に対応しておりますが、日米欧市場が祝日で休場の時など、時間の短縮または休みとなる場合があります(クリスマス、年末年始など)。

必要証拠金

必要証拠金は、取引によって将来発生する可能性のある損失のリスクに対する担保です。

ネッ トフォレックスの必要証拠金は、総約定代金に対し一定率を掛けた金額です。未決済ポジションに掛る証拠金も、毎日の評価レートに連動して変動します。毎日 の必要証拠金は、ニューヨーククローズ時点の当社が定める評価レートを元に算出され、翌営業日の評価レート算出時点まで固定額として適用されます。(リア ルタイムの為替レートには連動しません。)必要証拠金は、日本円または米ドルで預託していただくことができます。

初回最低預託金額

初回最低預託金額は、設定しておりません。
お取引いただく通貨の必要証拠金額以上をご入金ください。

自動ストップロス

お客様からお預かりした資金内に損失を限定するため、ネットフォレックスでは自動ストップロス(ロスカット)を設定しています。ポジション全体におい て、有効証拠金が必要証拠金の50%を下回ると自動的に成行き注文により、全てのポジションが決済されます。なお、必要証拠金は各取引コース、各通貨ペアにより異なります。

注文の種類

ネットフォレックスでは様々なオーダーの種類がございます。

また、複数のオーダーを組み合わせることによって、お客様のポジション管理においても非常に有用なものとなります。始める際には、あらかじめ戦略などを考え、無理のないお取引ができるようオーダーの方法についてご納得の上、開始いただくようお願いいたします。

1. 成行注文

値段を指定せずに出す売買注文です。他のすべての注文よりも優先的に執行されますので、“ 今、売買したい” という時に使用します。
注文発注時に市場で売買可能な状態であれば、すぐに取引が成立します。

2. マーケット・オーダー

値段を指定せずに出す売買注文です。注文時点に提示されていた為替レート(買い注文であれば買レート、売り注文であれば売レート)で約定する注文です。
※注文入力中に為替レートが変動した場合は、発注されません。

3. 指値オーダー

リミットオーダー

売買注文を出す時、“いくらで買う”、“いくらで売る”というように、取引したい価格を指定する注文方式です。狙った価格に下がったところで買いたい、あるいは、上がったところで売りたいときに使用します。

この注文方法では指定した価格で執行されます。なお、この注文方式を利用する場合は注文の有効期限もご指定ください。

例)今は110円だが、107円になったら買いたい、あるいは114円になったら売りたい。
※取引コストは考えないものとします。

リミットオーダーの図例

ストップオーダー(逆指値注文)

狙った価格まで上がったところで買いたい、あるいは下がったところで 売りたいときに使用します。指定された価格を上回った/下回った時点で 約定します。 その際、最終的な約定価格はスリッページと取引コストを加味した価格と なりますので、買いのストップオーダーであれば指定した価格よりも高く、 売りのストップオーダーであれば指定した価格よりも安くなります。
※通常スリッページが発生することをご了承ください。

スリッページとは
ストップオーダーが成立するときは、一般的に実際に指していた価格から通常2〜10ポイントほど下で売る(あるいは上で買う)ことになります。
これをスリッページといいますが、市場が荒れているときはこれ以上のスリッページが発生する場合もあることをご承知ください。

ストップオーダーの図例

ストップオーダーを決済に用いる場合(逆指値注文)の方法

ストップロスオーダー

「これ以上相場が反対方向へ振れたときには損失を確定したい」

例)たとえば110円で米ドルの買いポジションを持っているが、109円まで米ドルが下がってしまった場合には損失を確定したい。それによって、損失を最小限に抑えたい。
※取引コストは考えないものとします。

ストップロスオーダーの図例

プロフィットセーブオーダー

「現在評価益が出ているが最低レベルの利益だけは確保しておきたい」

例)現在109円。107円の買いポジションをもっており、まだ米ドル高をみているが、予想に反して米ドル安に進行した場合でも最低1円は利益が確保できるように108円の売りのプロフィットセーブオーダーを置いた。
※取引コストは考えないものとします。

プロフィットセーブオーダーの図例

4. イフ・ダン・オーダー

順位のある2つの注文を同時に出し、第一順位の注文が成立したら、自動的に第二次順位の注文が、有効になる注文方法。

例)「現在110円。109円の指値で10万米ドルを買いたい。そして、その109円が成立したら112円で10万米ドルを売りたい」というように、最初の注文の成立を見て初めて次の注文が現れる注文方法です。
※取引コストは考えないものとします。

イフ・ダン・オーダーの図例

5. オー・シー・オー・オーダー(O.C.O.ORDER=one-cancel-the-other order)

同順位の2つの注文を出し、一方の注文が成立したら、他方の注文が無効になる注文方法。

例)110円の買いのポジションを持っているので、114円の売り注文(利食い)と、107円の売り注文(損食い)を、オー・シー・オー注文形式で出しておく。これを出しておけば、どちらか一方が成立すれば残った注文は自動的に無効になる。
※取引コストは考えないものとします。

オー・シー・オー・オーダーの図例

6. イフ・ダン・オー・シー・オー・オーダー

イフ・ダン・オーダーとオー・シー・オー・オーダーを組合わせた注文方法。

 

指値注文の有効期限

指値注文の有効期限についての制限はありません。
時間単位、分単位で有効期限を定めていただくことも可能です。また、期限を定めずに注文を出すことも可能です。

1. デイ・オーダー

出された注文の有効期限が、その日限りというもの。当社では、ニューヨーク市場午後4時50分(夏時間帯は東京時間翌日午前5時50分、冬時間帯は東京時間翌日午前6時50分)までとし、これを過ぎると注文は無効となります。

2. ウィーク・オーダー

出された注文の有効期限が、その週末までというもの。当社では、ニューヨーク市場午後4時(夏時間帯は東京時間翌日午前5時、冬時間帯は東京時間翌日午前6時)までとし、これを過ぎると注文は無効となります。

3. ジーティー・シー(G.T.C=good till cancelled)

お 客様より、キャンセルのご連絡があるまで有効な注文方法。この形式の注文を出されたときはお忘れにならないようにご注意ください。双方の誤解を避けるため にも注文の種類や有効期限は注文時に明確に伝えてください。また、有効期限に関しては、個別に何月何日の何時までと具体的に指定することもできます。

4. 指定日時まで

〜年〜月〜日〜時〜分までご指定いただけます。

        

対象通貨の受渡し

対象通貨の受渡しとは、反対売買による差金決済を行なわず、取引総額の授受を行なう取引です。

例えば、1ドル110円で10万ドルを買った場合、1100万円(+受渡しコスト)をご入金いただければ、10万ドルをお渡しすることが可能になります。米ドルを10万ドルお振込みいただき円を受け取ることも可能です。
※受渡しが可能な通貨は、米ドルのみです。

  • 受渡しにかかるコストは、取引コスト(片道分)を含め30銭です。
  • 現金の取扱は行っていませんので、外貨の受取りを希望されるお客様は外貨建て預金口座をお持ちになっている必要があります。
  • 外貨の受渡しに関しては、取扱銀行などの都合により支払に2営業日以上かかる場合がありますのでご注意ください。お客様の口座への着金の遅延等により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
  • 当社からお客様の口座開設書類に記載した指定口座以外の口座へ、直接送金を行なうことはできません。お客様の取引先等への送金はお客様ご自身でお振込みいただくことになります。

代用有価証券

有価証券(上場株券)を必要証拠金の一部として預託することができます。上場銘柄は終値の80%を充用価額とします。必要証拠金の75%まで充用することが可能ですが、残りの25%については現金の預託が必要です。

スワップの授受

外国為替証拠金取引は、ある通貨を買ってある通貨を売るという取引です。

例えば外貨預金でも、持っている日本円を売ってドルを買うわけですが、このとき日本円は売ってしまうわけですからそれまで貰えていた金利は受取ることが出来なくなり、代わりにこれまでもらっていなかったドルの金利をもらえるようになります。

ネッ トフォレックスでドル円の取引をして1万ドル買い持ちになっている時、実際には3.3万円(1ドル110円の場合)程度の資金しか必要としませんが、仕組 みとしては1万ドルに相当する円金利分が貰えなくなる(=差し引かれる)かわりに、1万ドル分の米ドル金利がもらえるようになる、という形になっていま す。

つまり、「ドル金利−円金利」の差額が取引の差損益として発生するわけです(2007年10月26日現在125円/1万米ドル/1日)。この金利差相当額のことを、「スワップ」と言います。

スワップは、「買った通貨の金利−売った通貨の金利」で計算され、為替変動の差損益とは別に毎日のロールオーバーごとに発生します。ネットフォレックスでは、バリューデート後に実現差損益として口座残高に反映されます。

例 えば米ドル売り、円買いといったポジションを持った場合には、「日本円金利−米ドル金利」という計算になり、支払となります。(2007年10月26日現 在−135円/1万米ドル/1日)。高金利通貨を売って低金利通貨を買うポジションでは、スワップの支払が発生することにご注意ください。

スワップは実質的には取引通貨間の金利差分の収益ですので金利収益のようなものですが、金利ではありませんので、税務上も為替差損益と同様に雑所得として取り扱われます。

スワップの発生日と計算

ネットフォレックスは銀行間市場の為替取引を発展させたものであるため、取引後2営業日目が資金決済日となります。スワップはすべてこの2営業日後の決済日から始まります。

例えば、水曜日が取引日のスワップ発生日は金曜日ですが、木曜日の取引日のスワップ発生日は土、日をはさんで月曜日となります。為替市場での1日は米国東部時間(ニューヨーク時間)午後5時(夏時間帯は日本時間午前6時、冬時間帯は日本時間午前7時)から始まります。

時間は国によってそれぞれ異なりますが、為替の世界ではこの米国東部時間午後5時を回った時点から1日がスタートします。つまり、日本が何時かに係わらずこの5時を1分でもまわった時点から持っているポジションに対してスワップが発生するのです。

下記の図の場合では、4月6日(水)にポジションを建て、翌日の4月7日(木)にそのポジションを決済した場合、スワップは週末をはさんで、3日間発生することになります。
※スワップに関する営業日とは、当該通貨における2ヶ国間の金融機関の営業日を指します。

スワップ発生の図例

お電話での取引方法

お電話によるご注文の際には受注専用ダイヤルへお問い合わせください。
まず始めに音声ガイダンスが流れますので、IDと口座開設用パスワードをご入力のうえ、お電話機の"1"をご入力ください。受注窓口に繋がります。 その後、オペレーターの指示に従い"注文内容の詳細"をお伝えください。

 《注文内容の詳細》

(1)お取引通貨の種類(米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、など)

(2)注文の種類(マーケットオーダー、指値オーダー、イフダンオーダー、オーシーオーオーダー、など)

(3)新規/決済の別

(4)売り/買いの別

(5)取引数量(20万ドル、50万ユーロ、など)

(6)注文タイプ(リミット、ストップ)

(7)注文価格

(8)有効期限(デイオーダー、ジー・ティー・シー、など)

例)米ドル/円のお取引で、1万ドルを指値で買う場合
お伝えいただく注文内容
(1) 通貨ペア 米ドル/円
(2) 注文の種類 指値
(3) 新規・決済の別 新規
(4) 売り・買いの別 買い
(5) 取引数量 1万ドル
(6) 注文タイプ リミット
(7) 注文価格 120円
(8) 有効期限 GTC

 

プライバシーマーク

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平日 8:00〜18:00
携帯サイト http://trds.jp/

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