
| 通貨 | 売り | 買い | 取引単位 |
|---|---|---|---|
米ドル/円 |
-31円 | +1円 | 1万 |
ユーロ/円 |
-31円 | +3円 | 1万 |
ユーロ/米ドル |
-0.30ドル | +0.06ドル | 1万 |
カナダドル/円 |
-12円 | -2円 | 1万 |
豪ドル/円 |
-75円 | +19円 | 1万 |
NZドル/円 |
-55円 | +8円 | 1万 |
英ポンド/円 |
-39円 | +10円 | 1万 |
スイスフラン/円 |
-7円 | -1円 | 1万 |
英ポンド/米ドル |
-0.11ドル | +0.06ドル | 1万 |
南アフリカランド/円 |
-18円 | +7円 | 1万 |
ポーランドズロチ/円 |
-60円 | +13円 | 1万 |
メキシコペソ/円 |
-9円 | +3円 | 1万 |
香港ドル/円 |
0円 | -20円 | 10万 |
※上記スワップは前営業日からロールオーバーしたポジションに対して発生した実績値となります。
スワップは「交換する」という意味ですが、一般に金融取引では金利の受取や支払を交換するという意味で使われています。 そして、外国為替証拠金取引ではロールオーバーされたときに発生する相異なる2国間の金利差を「スワップ」と呼んでいます。
米ドル/円の場合、米国の金利のほうが日本の金利よりも高いため(2009年7月現在)、 米ドルを持っていて円を手放していると(ドル買い円売りポジション)、この金利差部分が毎日付与されていきます。
| 通貨 | 売り | 買い | 取引単位 |
|---|---|---|---|
| -165円 | +155円 | 1万 |
例えば、上記の表の場合、米ドル買い円売りですと1万米ドルに対し155円のスワップが毎日受け取れ、逆に米ドル売り円買いですと同165円の支払いが生じることを意味しています。
なお、スワップは取引後2営業日目が資金決済日となり、この2営業日後の決済日から発生します。