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カナダドルは、金、原油、石炭、木材など資源が豊富なカナダの通貨です。資源国通貨として知られており、商品相場の影響を受けやすいという側面がありますが、同じ資源国通貨である豪ドルやNZドルと比べると資源価格の変動が通貨に与える影響は小さいと言えます。
その背景には、カナダがG7に参加する先進国の中で唯一の財政収支・経常収支黒字を実現しているということが挙げられるでしょう。そのため、カナダドルは比較的安定した通貨として、FX(外国為替証拠金取引)を取引する個人投資家に人気があります。
| カナダドル/円相場の過去10年間の推移チャートと過去5年間の変動率一覧です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 米ドル/カナダドル相場の過去10年間の推移チャートと過去5年間の変動率一覧です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 首都: | オタワ | |
| 面積: | 997.1万平方キロメートル(世界第2位、日本の約27倍) | |
| 人口: | 約3,161万人(2006年国勢調査) | |
| 言語: | 英語、仏語が公用語 | |
| 宗教: | ローマン・カトリック教(加国民の約半分近く) | |
| 政体: | 立憲君主制 | |
| 元首: | エリザベス二世女王 | |
| 首相: | スティーブン・ハーパー | |
| 議会: | 二院制(上院105議席、下院308議席) | |
| 中央銀行: | カナダ中央銀行(BOC=Bank of Canada) |
国家の経済状況を示す5つの代表的な指標です。
| 実質GDP 成長率 |
一人当たり GDP(名目) |
消費者物価 上昇率(CPI) |
失業率 | 貿易収支 (国際収支ベース) |
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| 2004年 | 3.1% | 31,111ドル | 1.8% | 7.2% | 505億4,419万ドル |
| 2005年 | 3.1% | 35,105ドル | 2.2% | 6.8% | 524億419万ドル |
| 2006年 | 2.8% | 38,951ドル | 2.0% | 6.3% | 452億2,541万ドル |
(参考:JETRO)
2000年から2007年までの政策金利の推移です。
| 月次で発表される点に注意。2004年以降は、前月比+0.0〜0.5%を中心に推移。 |
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| カナダへの資金流入、カナダからの資金流失の度合いを示す指標として注目される。1999年第3・四半期以降、黒字を維持。 |
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| カナダ中央銀行は、インフレターゲットを採用しており、消費者物価指数(前年比)を1-3%の範囲内におさめることを目標としている。
そのため、同指標が2%近い水準であるかどうかが一つのポイントとなってくる。 |
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| 総裁1名、副総裁1名と12名の委員(中銀外部から選出)の14名で構成。 |
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| 日本の無担保コール翌日物金利に相当。翌日物金利が適用されている。 |
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| 国際収支ベースで発表。黒字が続いている。 |
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| 失業率と雇用ネット変化率(雇用者数変化)が発表される。 |
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| PMAC(カナダ購買者協会)とリチャード・Ivy・スクール・オブ・ビジネスが共同で発表する購入者指数。 |
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| 1月 | 1日 | 元日 | |
| 2月 | 18日 | 家族の日 | |
| 3月 | 21日 | グッド・フライデー | |
| 5月 | 19日 | ビクトリア女王誕生日 | |
| 7月 | 1日 | カナダの日 | |
| 8月 | 4日 | 市民の日 | |
| 9月 | 1日 | 労働者の日 | |
| 10月 | 13日 | 感謝祭 | |
| 11月 | 11日 | リメンバランス・デー | |
| 12月 | 25日 | クリスマス | |
| 12月 | 26日 | ボクシング・デー |