NZドル円分析
このチャートはNZドル円の日足(2005年1月3日〜10月24日)です。
これには山と谷の印を全くつけていませんが、どこに山があってどこに谷があるか、想像できますでしょうか。
イメージとして考えられるのが、75円付近が下値(谷)、78円超えが上値(山)のトレンドレスの状態(青色点線)が3月くらいから始まり、その後10月手前から上に抜けたことで上昇トレンドが形成されているという事です。
赤丸●と青丸●をつけてみると一目瞭然ですが、それまでのトレンドレスを抜けた時点で上昇を始めている様子は先ほどの日経225の週足の動きと非常によく似ていると思います。
つまりテクニカル分析(今回で言うとダウ理論)は何も225だけしか使えないわけではなく、チャートを描くことができるマーケットであれば株でもドル円でも通用する分析だということです。
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