ドル円分析
次に、225先物だけでなく、全然違うマーケットではどうなっているのかを見てみましょう。
まずはドル円です。このチャートは10月10日〜25日までの60分足となっています。
ここでは山と谷(赤丸●と青丸●)の表示のみとしていますが、点を打っただけでもどのような流れになっているのかが分かってくると思います。この時点では小さなトレンドはできているものの、大きなトレンド形成までにはいたっておりません。115-116円レベルでのレクタングル形成とも見て取れますので、115円下抜け、116円上抜けのどちらかで新たなトレンドが発生する可能性があります。
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