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日経225分析

次にもう少し細かいチャートで分析をしてみましょう。

上図は2005年9月1日〜10月25日までの60分足となっています。

これをみると10月5日13,780円までは赤い矢印の通り上昇トレンド形成となりましたが、その後10月12日に13,700円をつけ山の下に山ができる状態(⇒上昇トレンド終了)となり、その後谷も切り下げる動きとなりました(青矢印)。

このまま下降トレンド継続と思われましたが、10月24日に13,080円をつけたことで谷の上に谷ができることとなり、10月5日からのダウントレンドが終了しました。翌25日も上昇となったことで山の上に山ができることとなり、再度上昇トレンドに転換となっている状況です。

このように、先ほどの週足の動きと今見ている60分足の動きでは同じ上昇トレンドの中でも細かい動きがあることが分かると思います。マーケットはこのような細かい動きの繰り返しでトレンドを形成していきます。ですから、それぞれのトレードスタイル(短期なのか、長期なのか)に合ったチャートを見る必要があるのです。




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