先ほどのチャートは2005年4月まで(青色点線内)でしたが、果たしてその後の日経225の動きはどのようになったのでしょうか。結果から言うと図の通り、2005年8月に12,210円を上に抜いたことでマーケットが上昇トレンドに転換。2ヶ月で1,500円を超える上昇となったのです。
高値(:13,780円)から上抜けした値段(:12,220円)までの上昇で1,560円、1枚あたりの粗利益はなんと156万円となります(1,560円×1,000倍=15,600,000円 ※手数料等考慮せず)。
もちろん、この値幅すべては取れないにしろ、ここでは12,220円での買いという作戦をとっているわけですから、13,000円で一度利食いの売りを入れたとしても880円の値幅がとれるのです。
40万円弱の証拠金(※2005年10月現在の証拠金)から考えると一度のトレードで(投下資金に関しては)200%以上のパフォーマンスを示したことになります(880円×1,000倍=880,000円 ※手数料等考慮せず)。
今回のケースは【上昇トレンド⇒トレンドレス⇒上昇トレンド】の、レクタングル形成となった訳です。
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