いかがですか、権利行使価格の設定についてはわかりましたか。この権利行使価格の種類を組みあわせると 権利の種類(プットとコール)×8限月×9種類の権利行使価格で常に144銘柄が存在することになります。
ただし、期限のところでもお話したように、「期限の近いもの」や「現在の日経平均の値に近いもの」の商いが活発になっていますから、これもすべての銘柄を常にチェックする必要はありません。
大切なことはこれらの銘柄の種類の中からどの銘柄を選択するか、あるいはどのように組み合わせるかという「戦略」なのですから。
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