オプション、権利、コール、プット…、何の意味かわからない用語が日経225オプション商品のパンフレットを開くと飛びだしてきますよね。
ひとつひとつの単語はやさしいものでも、実際の取引ルールの中でどういう意味を持っているのかは、普段個別の株式投資を手がけている方でも難しいと感じ、パンフレットやウェブサイトを閉じてしまっているのではないでしょうか。
このようにみなさんが用語アレルギーになる原因のひとつに、オプションという商品が株や先物と違いその対象となるもの(株や商品)の価格で売買するのではなく、差金決済部分に注目し、その部分だけを「権利」として商品をつくっているという点があります。
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