スピード決済のメリット
ここでいう入出金とは225先物を売買したあと、いつ儲かった分を手にすることができるか、もしくは損を出したぶんを埋め合わせなければいけないか、ということです。ここでもスピーディーが信条の日経225先物の特徴がでます。
個別株の場合、実際の受渡しは中3営業日となっています。この場合、「今日は100万円の利益が出たので、早速口座から出金して、お祝いの買い物でもしよう」と思っても、実際にその利益額を出金できるのは4日後となり、当然土日祝日をはさむと、さらに先となってしまいます。
ところが日経225先物の場合、受け取り・支払いは
・転売・買戻しを行った日の翌日。
・最終清算指数(SQ値)による決済期日(証券会社によって異なる)
となりますので、翌日には出金することができます。
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