さて、それではSPAN(R)証拠金とはいったい何者でしょう。
SPAN(R)とは、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が1988年に開発した証拠金の計算方法とシステムのことで、Standard Portfolio Analysis of Risk(R)の略称です。取引全体の建玉から発生するリスクに応じて証拠金額を計算していきましょう、という考え方で成り立っています。
ここでは「平均的なリスク金額を取引所が決め、それに基づいて証拠金が決まる」と覚えていただければいいでしょう。
実際の証拠金額はトレイダーズ証券のウェブサイト・コンテンツとしても計算フォームをご用意していますし、大阪証券取引所のウェブサイトでも見ることができます。
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