さて、前のページではうまく成功した例をあげました。では今度は損失がでた場合のケースを見てみましょう。
ある日、前日に日経平均指数は11,500円をつけたとします。これはこれまでのレンジ相場を数ヶ月ぶりに上に離れた数値です。あなたは「上昇期待もあるが、原油価格も高騰しているし、日本のGDPの発表数値もかんばしくないので、いったん一服する、すなわち225指数は下がるだろう」と考えました。
そこで日経225先物が11,580円をつけたところで売り注文を出しました。狙いどころは11,400円をつけたところでの買い戻しでの決済です。
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