それでは実際の売買例を見てみましょう。
例えば前日の日経平均終値が11,100だったとします。
さて、あなたは当日の寄付きが前日終値より低いことを確認し、後場の景気動向指数が良い、すなわち日経平均は上昇すると予想し、11,050円で買い注文を入れました。
その後、あなたの予想どおり225先物指数は引けには11,150円まで上昇しました。ここで限月期日前ではありますが、あなたは目先の高値のひとつと判断し、売り注文をだしたとします。
売約定値段は11,140円でした。受け渡し金額は
11,140-11,050=90円
となります。
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