現在の水準ですと1日の日経平均の値動きはおおむね50から150円の間です。
これは11,000円という日経平均の価格からするとボラティリティーは小さいといえます。
しかしながら、実際に享受する値幅は5万円から15万円ということになり、これが「日経平均のボラティリティーは小さいが、実際に享受できる値幅は大きい」という意味です。
また、株式の信用売買における売り建て(いわゆる空売り)では、貸株料、そして場合によっては逆日歩(株不足の際にかかる特別な貸株コスト)が必要なこともあります。
日経225先物では売り建てであってもこのようなコストは一切必要ありません。
それでは次に実際の売買例を見てみましょう。
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