日経225先物は非常に人気があります。いつみてもいわゆる「板(売買注文の、指値ごとの分布状況)が厚い」状況です。では誰がこの商品の売買に参加しているのでしょうか?みなさんと同じ個人投資家の方もたくさん参加していますが、機関投資家、外国人投資家なども参加しています。日経225先物は参加者層が幅広い商品です。
これは市場流動性(マーケットでの取引枚数、売買高の大きさ)が高いことに直結します。実際、類似の商品である225連動ETF(225指数連動型投資信託)などとの一日の出来高と比較すれば一目瞭然です。2008年の日経225先物の1日あたりの平均売買代金は約2兆円強です。
これは現在の東証1部全体の売買代金のサイズとほぼ同じ水準であり、いかに取引が活発かおわかりになるでしょう。
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