年々増加する225先物参加者
日経225先物の取引を行う個人投資家の方が増えています。大阪証券取引所のデータによると、個人投資家の売買は2003年から2004年にかけては前年の約2.5倍となりました(2003年の個人投資家の先物取引額は約2兆円。2004年は約5兆円)。
近年の超低金利や年金不安などの背景もあり、また、225先物のオンライン取引環境の整備による現物株や信用取引などの参加者からのシフトなどにより、今後はさらに増えるのではないでしょうか。後ほど解説しますが、個別の株式に投資するよりも有利と考える人が増えているからです。
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