
プロフィール
津田 英介さん
年齢:38歳
性別:男性
職業:管理職
家族構成:既婚
取引歴:日経225先物は10ヶ月。
株式投資の経験あり。
――以前は株式投資をされていたそうですが、なぜ日経225先物を始められたのですか?
複数の銘柄を中長期にわたって保有していたのですが、株は決算書などを見ながら苦労して選んでも最近は企業の不祥事も多いので、銘柄選びに手間取るのは効率が悪いなと。それで、しばらく株から遠ざかっていたところ、友人から日経平均先物の話を聞いたんです。
毎日欠かさずチェックしていた日経平均をトレードするなんて面白そうだな、と興味を持ちました。現物株の動向や調査をするのが面倒だと考えはじめていたところでもあったので、日本経済が上か下かという判断をしていくほうがシンプルだと思いました。
――株式投資で口座を開設した証券会社では、日経平均先物は取扱っていましたか? 「ネットインデックス」を選ばれた理由をおうかがいしたいのですが。
確かに、すでに口座を開いていた証券会社でも扱っていましたが、トレイダーズ証券は日経225先物が看板商品と謳っているだけに、いくつかの特徴があるのが気に入りました。必要証拠金がSPAN®×140%という会社さんがある中で、トレイダーズ証券はSPAN®証拠金×100%と、資金効率が高いということ、ステップペア注文など、注文形態が多彩であること、コールセンターからも注文ができて、電話手数料が安いというのもいいですね。また、取引の仕組みなどが勉強できるトレイダーズカレッジというコンテンツや、著名講師のセミナーを自宅から参加できるWEBセミナーなんかは特にいいですね。毎回参加させていただいています。このあたりの情報サービスの充実度も決め手になりました。
――なるほど。では、実際にどのような投資スタイルで取引されているのですか?
日経平均先物は期日があるので、やはり短期売買が中心です。日足が移動平均線を上回れば買い注文を出すなど、チャート分析でトレンドを読むことに重点を置いています。先物というだけで怖がる人もいますが、トレンドに逆らわないこと、ロスカットの注文を入れること、という2点を守ればそれほどリスクは大きくないと思います。テクニカル重視とはいえ、買いか売りかを迷ったときにはマーケット情報も参考にします。朝起きて相場に影響しそうな悪材料がなければそのまま注文を入れる、というのが毎日の習慣です。「ネットインデックス」は注文方法の種類が多いので、 上手に組み合わせてリスク管理をしています。
――お忙しいとは思いますが、上手に取引時間を捻出されているようですね。
ええ。分析は夜間がメインなのですが、会社のパソコンにメールマガジンが配信されるように設定しているので、市況状況次第では昼休みに注文を出すこともあります。携帯や電話から注文してもパソコンとほぼ同額の手数料なので、コストを気にせずいつでも売買できるので助かっていますよ。
――日経225先物を主体に取引されている津田さんですが、今後の目標はありますか?
「ネットインデックス」では、持ち株も証拠金として代用できるそうなので、配当狙いで保有している株を活用して、今後は本格的にデイトレに取り組んでゆく予定です。とはいえ本業もありますので、マイペースで取り組んでいきたいと思っています。